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家のコト 2017.06.09

すぐに実践したい『子ども服の収納・洗濯方法』

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どんどん増える子どもの洋服。
日に日に成長していく赤ちゃんや子どもたちを見ているのは嬉しい反面、大きくなってサイズアウトした洋服の収納に頭を悩ませる日々。暑くなると夏遊びで泥んこにもなるし、汗もかいて1日に何度着替えたかわからない・・・なんていう日もありませんか?
あーまた汚れちゃった、と思わずに、いくら着替えても大丈夫よ、と笑顔でいられるお母さんの方が、子どもにとっても良い影響があるはず。上手にお洗濯をして、増えていく子ども服もすっきり収納しておきたい。そのためのポイントを伝授します。

収納にはマイルールを-『子ども服の収納・洗濯方法』

限られたスペースに収納しなければならない場合の鉄則は、マイルールを作りわかりやすく洋服の質を守りながら収納することが大事ですね!まずはクローゼットや押入れの風通しや換気に気を付けましょう。梅雨や夏は予想以上にカビの発生が早いので気をつけましょう。

洋服の収納の仕方にひと工夫加えると衣替えの時にスムーズにできます。同じ種類のもの、例えばTシャツやパンツなど同じ括りに決めたものはなるべく同じたたみ方や大きさに揃えましょう。色や素材の近いものをまとめるのも見やすくなって良いでしょう。季節の変わり目などにいったんしまった衣服を出して着る場合に探しやすくぐちゃぐちゃになりにくいです。

収納する衣装ケースなども工夫次第でとても使いやすくなります。暖かい季節のものはピンク色のケース、寒い季節のものはブルーのケースなど色を分けるとよりやりやすくなります。シールやマスキングテープで印をつけるのもおすすめです。マスキングテープは貼った上から油性ペンなどで書き込め、張替えも簡単なので便利に使えますよ!

サイズアウトも洋服の整理は、この箱がいっぱいになったら処分するなど、とっておく分量を決めておくのが一番おすすめです。下の子供が出来たとき用にと洋服をとって置く場合も、2セットずつなど数量を決めておくのもクローゼットがパンパンにならないコツです。

お肌のトラブルが頻発しがち。早めのお着替えが吉-『子ども服の収納・洗濯方法』

夏は汗をたくさんかくので着替えの回数も増えますね。
着替えさせてもどうせすぐに汗をかくしと、放っておくとすぐに赤くなったりぶつぶつなどができてしまいます。子供の皮膚はとても敏感で皮膚トラブルが大人よりずっとよく起こりやすいです。
汗と一緒にゴミやホコリ、ウイルスなどが長時間肌に触れている状態が続くとあっという間に短時間で発疹やあせもなどが出来てしまいます。
お肌を清潔に保ってあげることによってかなりトラブルを防げますので、まめに汗を取り着替えなどをさせましょう。背中に清潔なガーゼを1枚入れておき、汗をかいたなと思ったらさっと抜いて取り替えるだけでも十分効果があります。
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夏のお洗濯、おすすめの方法は?-『子ども服の収納・洗濯方法』

最近では夏物は速乾性の高い素材の衣服がたくさん売られているのでぜひおすすめです。
夏は汗をかくだけでなく、飲み物もよく飲む季節ですのでこぼして汚したり、また外遊びの回数も増えるので、とにかく毎日沢山の洗濯物が出ますよね。
夏は気温が上がり水温も高くなるので洗剤の洗浄効果もあがります。それでも泥汚れや食べ物も汚れは落ちにくく、洗濯物の数が増える夏はママは大忙しです!
そんなお洗濯のコツは、汚れの種類によって洗い方を変えてみましょう。

泥汚れには・・・

泥汚れにテキメンなのは固形石けんです。たっぷり泥がついている場合はそのまま一度乾かしましょう。
土がサラサラになってからポンポンと叩いてほとんどの土を落としてから洗濯したほうがよく落ちます。
ぬるま湯に靴下など泥汚れのついた洗濯物をひたし、軽く絞ったら固形石けんを塗り手でもみ洗いをしましょう。
生地を傷めないようゴシゴシ擦り過ぎないように注意しましょうね。一度で落ない場合は数回繰り返してみましょう。コツは40~42度くらいのお湯で洗うことです。洗剤の効果が出やすいので水よりは早くよく落ちます。

食品お汚れには・・・

食品の汚れ、ケチャップやソースなど子供が好きな食べ物の汚れは落ちにくいものが多く、お困りのママも多いと思います。洗濯機に入れる前に汚れやシミの場所に中性洗剤をつけもみ洗いをしましょう。
汚れが層になっているため、一番外側の油汚れを落としてからでないとその下の色素やタンパク質の汚れが落ちません。いらなくなった歯ブラシを取っておくと生地同士をこすらなくても軽くなでるように洗えるのでおすすめです!

ほんのひと手間かけるだけで2度洗いせずにわんぱく汚れもスッキリ落として時短にもなりますのでぜひやってみてくだざいね!

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コメント

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