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家のコト 2016.12.30

大掃除は家族総動員『掃除をゆる~く楽しむアイディア』

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年末が近づいてくると、気になってくるのが「今年の大掃除どうしよう・・・」というお悩みではないでしょうか。
別に掃除って、食事づくりと違って、がんばってやらなくても誰もやせ細ったり子どもの発達に問題が出てくるものじゃない。むしろあまり神経質にきれいにしていると母親が疲れちゃうだけでなく子どもまで神経質になってしまうのでは、という人もいるくらい。
まあそんなに普段からきりきりと気にしなくてもいいものなのかもしれません。

とはいえ、食事づくりが将来の⾝体づくりと健康を⽀えることになるように、
整った環境を自分で作れることが、将来の生活力に役だつのではないだろうか…などと考えたりもします。
年末の⼤掃除を「⽣きる⼒を育む・伝える機会」にしようじゃないか!と大掃除に子どもを巻き込もうと決めたは良いものの、かえって手間が増えるのも分かっている。。。
そこで、今回はゆる~く楽しく大掃除に取り組む方法を思いついて、楽に進めることができたので、お知らせしたいと思います!

ポイントは洗剤

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思いついたことというのは、「使う洗剤をひとつにする」こと。
そして今回使ったのは重曹のみ!
重曹はもともと自然界にある成分そのままですし食用にも使われるものなので、安全だから子どもも安心して参加させることができます。何より、安全だから洗剤のこりを気にしなくても大丈夫なのが嬉しいですね。
ふつうの合成洗剤を使うと、使い分けや二度拭きなどという面倒くささがどうしてもありますが、重曹ならば安全できっちり拭き取れなくても害になる心配などありません。

重曹の使い方

重曹は水にうすめてスプレーして使う、粉状のままふりかけて使う、お湯でシミ落としに使うなどの方法があり、用途や場所にあわせて良い意味で適当に(ここがポイント!)使い回すことができます。

子どもに参加してもらうには、たとえば床・窓・サッシの隙間・ドアノブ・家具の溝・冷蔵庫といった家電の表面などなど、普段なかなかまめに拭き掃除まではできていないところ、子どもが手が届くところを一箇所選びます。そして「こんなふうにやってみてね」と重曹水を染み込ませた雑巾や、歯ブラシなどを渡し、一度やってみせて、ごしごししてもらうだけでも、立派なお手伝いになります。子どももきれいになるのが面白くなって、予想外に夢中になるということも。窓は、100均でも売っているようなスクレイパーを使うのがオススメですよ。

子どもが「汚れってなんでつくんだろう?」「どうやったら落ちるんだろう?」といった疑問を持ったら学びを深めるチャンス。重曹はアルカリ性だから、酸性の汚れを落とすのに効果があるんです。
汚れの形状や性質によっても落とし⽅は違ってきたりするので、そんなことも「実験」しながらお掃除をしていけたら、ただの作業じゃなく親⼦で探求を楽しめる時間になるかもしれません。

この年末は、家族みんなでゆるくワイワイとお掃除を楽しんで、気持ち良く新しい年を迎えましょう♪

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記事/ここるくライター
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