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まめ知識 2016.12.28

持ち家も賃貸もきれいに大掃除『水回り掃除と子どものお片づけのコツ』

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もう気がつけば年の瀬…。大掃除をしなくちゃ!と思っていても、なかなか腰が上がらず、結局何もせずに終わってしまうということもよくあることかと思います。忙しい一人暮らしの方でも、子どものいる世帯の方でも、ポイントだけおさえて、お部屋をまるごとすっきりきれいに片付けましょう。新しい年は、キレイで気持ちのよい部屋で迎えたいですからね。

基本:片付けのコツは「仮置き場」

片付けの基本は「捨てるモノ」「とっておくモノ」そして「捨てるか悩むモノ」の分別から始めましょう。リビングでも子ども部屋でもどこの部屋でも同じです。そうすることで片付けるモノの必要・不必要を可視化することができます。
片付けた後も、「仮置き場」をつくってあげることによって、部屋がなんだか散らかっている…ということがなくなります。あとで整理するモノたち!をまとめて置いておくだけで、部屋全体がすっきり見えるものですよ。整理するまでの間は、上から布をかけて隠しておきましょうね。

場所を選ばない掃除の救世主「メラミンスポンジ」

メラミンスポンジは「メラミン樹脂」を原料としたスポンジです。
水を含ませてこすることで表面を摩耗しながら汚れを落とすことができます。非常に細かく柔らかい研磨能力が魅力です。洗剤を使わなくても水だけで汚れを落とせるのでプロの間でも大活躍しているのだとか。特にホーロー製品やステンレスの蛇口はショールームのようにピカピカになります。それ以外にも、湯のみの茶渋落としや、洗面台やシンク、鏡などあらゆるところに使えます。
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ただ、表面が加工されているトイレや、車、ワックス加工してあるフローリングなどは、表面の加工まで落としてしまい細かい傷がついてしまいますので使用しないよう気をつけましょうね。

重曹が大活躍

環境にも優しく、ありとあらゆる汚れに対応する重曹。家の中の汚れのほとんどは重曹だけで落とせることが多いのをご存知でしょうか?
これはお風呂用の洗剤、これはキッチン用の洗剤、これは床掃除用…なんて分けていた洗剤も、実は重曹だけでOKなのです。
赤ちゃんや小さいお子さんのいるご家庭でも安心して使える、重曹を使ったお掃除、始めてみましょう。使う頻度の多いのキッチン・水回りの重曹掃除の仕方をご紹介します。
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<準備するもの>

・重曹
・重曹水……水500mlに対し大さじ2
※スプレーボトルに入れておくと便利です。

<電子レンジ>

重曹水を含ませてかるく絞ったふきんを、電子レンジで2~3分加熱します。レンジが温かいうちいに、ふきんで庫内を拭くと、洗剤を使わなくても簡単に汚れが落ちます。二度拭きいらずなのも嬉しいですね。
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<排水口>

排水口全体に重曹をそのままふりかけて5分ほど置き、ブラシやスポンジで擦ってすすぎます。
排水口の詰まりとニオイが気になる場合は、排水口にカップ1~2杯程度の重曹を詰め、熱湯を注いでしばらく放置します。しばらくすると、自然と泡立ってきて、臭いの解消、詰まりの解消に効果がありますよ。
さらに、丸めたアルミホイルを2、3個入れておくと、アルミが発する金属イオンが、ヌメリを防止してくれます。
※排水口から流れない大きさに丸めましょう
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また、重曹には脱臭効果があります。重曹をお茶パックなどにそのまま入れて、下駄箱の中やシンク下に置いておくだけで、消臭効果があります。是非試してみてくださいね。

子どものお片付けのポイント

子どもは散らかすのがお仕事…と言わんとばかりに散乱するおもちゃや洋服たち。どうすればイライラしないで子供のお片付けに付き合えるんだろう…そんな風に悩んでいるママパパも多いのでは?

それならば、子どもが自主的にお片付け出来る仕組みをつくってしまいましょう。子どもがお片付けそのものを楽しくできるかがポイントです。
「どこに片付けたらいいのかな?」
単なるお片付けではなく、ゲーム感覚で楽しみ、そこから徐々に自分で考える力、工夫をする心を養っていきたいですね。そこでおすすめなのが、子どもが目に見える片付け法を提示すること。
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Gakken×OURHOMEの、子どもと一緒に楽しくお片づけができる『おかたづけ育®』なら、忙しいママパパでも気軽に取り入れられそうですね。
何より「おかたづけできた!」という達成感は、子どもの自信に繋がり、またそれを家族に褒めてもらえることで、どんどんやる気が出てくるはずです。
「お片付けしなさいよ!」
なんて言わなくても自発的にキレイにする習慣を身につけていきたいですね。
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2016年ももうすぐ終わり。
新年を気持ち良くすがすがしく迎えましょうね。

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