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料理 2017.03.28

【美肌レシピ】ビタミンCタップリの『ひよこ豆とじゃがいものコロッケ』

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じゃがいもは欧米では「牛肉と食べ合わせる定番野菜」として食卓に欠かせない存在。
「ステーキにじゃがいも」には理由があります。そのじゃがいもの効能とこの時期ぴったりのレシピをご紹介します。

じゃがいもと食べ合わせる理由ー【美肌レシピ】ビタミンCタップリの『ひよこ豆とじゃがいものコロッケ』

動物性の脂肪は体内でかたまりやすい性質があり、消化の際にたくさんの酵素を必要としますので、オーガニック・マクロビオティックでは、肉の重量の3倍以上の野菜と一緒に食べることをおすすめしています。
その理由はナトリウムたっぷりの牛肉と、カリウムが豊富に含まれる野菜、特に「じゃがいも」と一緒に食べ合わせることで、バランスがよくなり「肉の毒消し」ができるから。
肉を食べると体が熱くなりますが、ジャガイモには体内にこもった熱を冷まし、利尿作用によってむくみを取る働きもありますので、肉好きでダイエット中の方は是非一緒に食べてみてください。
特にこの時期に出回る「新じゃがいも」にはビタミンCが多く含まれていますので、美肌つくりにはピッタリの旬の野菜です。

『ひよこ豆とじゃがいものコロッケ 』

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『ひよこ豆とじゃがいものコロッケ 』の材料(4人分)

・ひよこ豆 100g
・じゃがいも 350g
・人参 80g
・コーン(缶詰) 50g
・塩 小さじ1・1/2
・薄口醤油 小さじ1/2
・白胡椒・ガーリックパウダー 少々
・昆布 3㎝
・米粉・パン粉・なたねサラダ油 適量

『ひよこ豆とじゃがいものコロッケ 』の作り方

1. ひよこ豆は、一晩水につけて置く。
2. ひよこ豆をザルに上げ、鍋に水をはりひよこ豆と昆布を入れ中火にかける。
3. 沸騰してきたら弱火にし、柔らかくなるまで(1時間半位)煮込む。
4. ひよこ豆が煮あがったらザルに上げ、熱いうちにマッシャーでつぶす。
5. じゃがいもは、茹でて熱いうちに木べらかマッシャーで潰す。(潰し加減はお好みで)
6. 人参は、みじん切りにし菜種油をひいたフライパンで、炒めておく。
7. 潰したひよこ豆と人参を混ぜ合わせ、じゃがいもを加える。塩・薄口醤油・白胡椒・ガーリックパウダーを加え味を調える。
8. コーンを加え、良く混ぜ合わせて具の出来上がり。
9. 具を8等分にし、お好みの形にしておく。
10. 米粉をまぶし水で溶いた米粉に絡め、パン粉を付け、180℃の油できつね色に上げる。

【オーガニック料理ソムリエが教える 美味しくつくる秘訣】

ひよこ豆がないときには、同量のじゃがいもでつくっても美味しいです。
じゃがいもはつぶし加減で食感がかわります。柔らかめに煮て、よくつぶし、ハンドミキサーにかけるとクリーミーに仕上がります。
圧力鍋でひよこ豆を炊く場合は、豆がひたひたになる位の水を加え、昆布を入れて蓋をして中火にかけ、圧がかかったら弱火で20分炊いてください。

記事/マクロビオティック料理教室G-veggie はりまや 佳子

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ならいごと800

ライタープロフィール

1963年東京生まれ、大田区在住。
武蔵野女子大学(現武蔵野大学)短期大学部家政科卒。建設会社受付嬢、英会話学校マネジャー、船井総合研究所勤務、10年前からマクロビオティックを実践し始める。2005年に退職後、米国クシ・インスティテュートに留学し、キャリアトレーニングプログラム・レベルⅢを卒業。インストラクターの資格を取得。 2006年3月に大田区にてマクロビオティック料理教室G-veggie(ジィ・ベジィ)を立ち上げ、現在10年目を迎える。2012年キレイ料理レストラン&スクール「G&V」を東銀座にオープン。2015年本オーガニックライフ協会を設立。
hamariya
『オーガニック大好き!はりまや佳子』ブログ
レシピ本
*マクロビオティック・キレイ料理教室G-veggieのレシピ本です。 詳しくは画像をクリック。

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