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家のコト 2017.03.26

愛され続ける普段使いの器『DURALEX デュラレックス』のグラス

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私たちの毎日の暮らしの中で、かかせない食器のひとつに「グラス」がありますよね。朝一番のお水や朝食のジュース、お茶など。ほぼ1年365日使うグラスは、洗う回数も多く、割れたり欠けたりしてしまうことが多いのではないでしょうか?

そんな時に私が使い始めたのが、『DURALEX デュラレックス』のグラスでした。カフェや飲食店でも多く使われ、普段使いのグラスとして人気ですよね。今までは、「定番すぎるなあ…」と使うのをちょっと敬遠していました。でも、とりあえず、と思って使ってみたところ、今ではすっかりその機能性の高さや丈夫さのとりこになっています。
愛用されている方も多いと思いますが、改めて『DURALEX デュラレックス』の魅力をご紹介いたします。これからの新生活に、『DURALEX デュラレックス』のグラスを一揃えしておくと、重宝しますよ。
愛され続ける普段使いの器『DURALEX デュラレックス』のグラス食卓

カフェでおなじみ『DURALEX デュラレックス』のグラス

1945年に生み出されてから現在に至るまで、世界中で愛され続けている『DURALEX デュラレックス』の器。丈夫な強化ガラスで作られた『DURALEX デュラレックス』の器は、それまでのガラス食器に対する、繊細で壊れやすいというイメージを打ち砕く、画期的な製品として知られています。現在では、カフェなどの飲食店はもちろん、私たちの毎日の暮らしにかかせない日用品のグラスとしても人気です。
『DURALEX デュラレックス』の中でも、「Picardie ピカルディ」シリーズは、数多くのフランス映画に登場し、フランスを象徴する日用品のひとつと言えますね。今回は、その「Picardie ピカルディ」のグラスについて、愛用している中でのおすすめポイントなどご紹介していきますよ。

頼もしい強化ガラスで作られた『DURALEX デュラレックス』のグラス

『DURALEX デュラレックス』と言えば、強化ガラスで作られている、ということが特徴のひとつ。1年365日使うグラスは、他の器とぶつけたり、洗う回数も多く割れてしまうこともしばしば…。しかし、強化ガラスで作られる『DURALEX デュラレックス』のグラスは、通常のガラス食器の繊細さはなく、ちょっとやそっとの衝撃では割れません。
『DURALEX デュラレックス』の器は、衝撃はもちろん、耐熱などにも強いのです。オーブン調理用の器でなくとも、130℃の熱に耐えられるとか。飲み物を電子レンジで温めたりもできますよ。また、冷凍庫にも使用できるので、冷たいデザートを器のまま冷やしたり、と活躍しそう。
また、万が一割れてしまった時も、怪我の心配は少ないそう。強化ガラスで作られている車のフロントガラスと同様に、衝撃で割れるときは細かく粉砕します。私も一度割ってしまった時、粉々になってびっくり!でした。落としたりして割らないのが一番ですが…割れたガラスに大きな破片がないので、誤って手を切ってしまう恐れは少なかったように思います。
愛され続ける普段使いの器『DURALEX デュラレックス』のグラスのアップ

『DURALEX デュラレックス』のグラスは収納姿も美しい

『DURALEX デュラレックス』「Picardie ピカルディ」のグラスが手放せない理由のひとつに、きれいに重ねて収納できるという点は外せません。フランス映画に出てくるカフェのシーンでも、うず高く積み重ねられた「Picardie ピカルディ」のグラスを目にすることも。たくさん重ねても、不思議と圧迫感や窮屈な印象をあまり感じません。積み重ねたグラスが倒れそうでひやひや…も、他のグラスに比べると少ないのではないでしょうか。「Picardie ピカルディ」のグラスが持つ独特のフォルムが、しっかりと重なって安定感を生んでいます。
重なった「Picardie ピカルディ」のグラスが食器棚におさまっている。その空間一コマだけが、フランスのカフェの雰囲気になるような。積み重なっている『DURALEX デュラレックス』「Picardie ピカルディ」のグラスたちが、ちょっとだけフォトジェニックですきです。
愛され続ける普段使いの器『DURALEX デュラレックス』のグラスが並んでいる

『DURALEX デュラレックス』‐「Picardie ピカルディ」のある日々

私たちの暮らしに寄り添い続ける、『DURALEX デュラレックス』のグラス「Picardie ピカルディ」。シンプル過ぎず、でも飽きが来ないユニークなフォルムが魅力的です。その独特の佇まいが手に馴染んで、すべりにくく持ちやすい。そんなところも、「Picardie ピカルディ」のグラスが日常使いにちょうど良いポイントですね。
お水やジュース、冷たいお茶に使われる方が多いのでしょうか。私は普段、温かい飲み物を「Picardie ピカルディ」で楽しんでいますよ。耐熱強化ガラスを活かして、おすすめです。いつものお茶やコーヒーも、グラスで飲むとちょっと違う雰囲気で楽しいのです。
愛され続ける普段使いの器『DURALEX デュラレックス』のグラスにお茶

食後のお茶を、「Picardie ピカルディ」のグラスで

食後にほっと、お茶を飲む。暖かい日和になっても、ごはんのあとは温かいお茶が飲みたくなりませんか?そんな時は、寒い時期に使っていた湯呑みではなく、『DURALEX デュラレックス』「Picardie ピカルディ」のグラスに注げば、軽やかな雰囲気に。ハーブティーなど、鮮やかな湯の色になるお茶を注ぐと、更に楽しめますよ。湯の中で花開く美しい中国茶にもうってつけです。

おうちで気軽に飲みたいワインも、「Picardie ピカルディ」のグラスで

ワインをカジュアルに飲みたいな、という時にも、『DURALEX デュラレックス』「Picardie ピカルディ」のグラスを合わせちゃいます。普段の家庭料理に合わせるには、ちょうど良い気軽さなのですよ。毎日の晩酌や、ランチに添えたりもよく似合います。寒い季節には、フルーツやスパイスをたっぷり入れたホットワインにもおすすめですよ。
愛され続ける普段使いの器『DURALEX デュラレックス』のグラスに白湯

いつもそこにある。親しみを感じるグラス『DURALEX デュラレックス』

使いやすさや丈夫さ、デザイン性の良さに加えて、お手頃価格なところも、『DURALEX デュラレックス』のグラスの魅力。気兼ねなく使えて、私たちの暮らしにそっと寄り添います。『DURALEX デュラレックス』では、「Picardie ピカルディ」だけでなく、様々なフォルムや色合いの食器が作られていますよ。それぞれの器に、使うシーンや用途に応じて細かくサイズがあるのも嬉しいですね。
毎日の暮らしでかかせない、グラス。そんな普段使いのグラスを、温かい飲み物も入れられたり、そのまま凍らせられたり、割れにくかったり…ちょっとだけ機能性のあるものに変えてみる。そうすると、グラスでできること・楽しめることが広がって、さらに日々の暮らしを心地よいものにしてくれるかもしれませんね。
私の朝は、白湯を作って『DURALEX デュラレックス』のグラスに注ぐことから始まります。みなさんの暮らしにかかせないグラスは、どんなものでしょうか?機能的で丈夫、少しだけフランスの風を連れてきてくれるような、『DURALEX デュラレックス』のグラスで、さらに充実した“いつも”の暮らしを営みましょう。
愛され続ける普段使いの器『DURALEX デュラレックス』のグラスが並んでいるところ

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記事/ケノコト編集部

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