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料理、裁縫など、他の誰かに作り方を教わったり、自分が作ったものをみんなに公開します。

料理 2017.05.27

切って戻して和えるだけ『蛇腹きゅうりとわかめとカリカリ梅の煎り酒和え』

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だんだん気温が高くなってくるこの季節、火を使わないで作れる一品があるとうれしいですよね。
見ためのかわいい蛇腹きゅうりも、コツを覚えればかんたんに作れるので覚えておきたいですね。少ない調味料で味がしっかり入ります。煎り酒で和えるだけですぐ作れますよ。

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『蛇腹きゅうりとわかめとカリカリ梅の煎り酒和え』の材料(約1人分)

材料
・きゅうり   1本(写真はあらかじめ蛇腹切りにしたもの)
・塩わかめ   10g(乾燥わかめでも◎乾燥わかめの場合は量を減らしてください)
・カリカリ梅  10~15g(写真は小さめのカリカリ梅を約1.5gのものを7個程度使用))
・煎り酒(なければ白だしでも◎) 大さじ1/2程度
・いりごま   適宜

<煎り酒とは>

煮切った日本酒に、梅酢と鰹・昆布だしを加えた、江戸時代から伝わる万能調味料。
塩分控えめで、白だしとはまた違った風味に仕上がります。

『蛇腹きゅうりとわかめとカリカリ梅の煎り酒和え』の作り方

1.塩わかめは水をひたひたになるくらいまでかけて、5~10分弱程度置いて戻しておく。
ちょうどいい食感になったら水を捨て、キッチンペーパーでしっかり水気を切って、食べやすいサイズにカットしておく。
戻しわかめ

戻しわかめcut

2.きゅうりは洗って両端を切り落とし、目立つイボ(トゲ)の部分を取り除いておく。(ここで軽く塩をふり、板ずりしておいても◎)
右端から順に細かく(1~3mm幅)、きゅうりの縦1/3~半分くらいまで少しずつ切れ目を入れていく。
表面全て切れ目が入ったら、裏返して同様に切れ目を入れていく。(切り方は斜めでも真っ直ぐでもお好みで)
(切るのが苦手な方は、写真のように割り箸や竹串などを置いて挟んで切っていくと、途中で切り落とすことなく、切りすすめることができるかと思います。)
大きさはお好みで。(一口大よりやや小さめが食べやすくておすすめです◎)
お好みの大きさに切り落としたら、塩水(写真外、ひたひたの水に塩少々)につけておく。
10分程度置いたら、キッチンペーパーでしっかり水気を切っておく。
蛇腹きゅうり1

蛇腹きゅうり2

3.カリカリ梅は種を外しながら周りを削ぎ切りしておく。(削ぎ切りした梅のみを使用)
カリカリ小梅

4.あらかじめ下ごしらえをし、水気をよく切った蛇腹きゅうりとわかめとカリカリ梅を、混ぜやすいボウルなどに入れ、煎り酒を少しずつ加えて味付けしていく。(煎り酒がない場合は白だしで味付けの代用可。)
味付け

5.味が全体に馴染んだら(もし、味が決まらなければ各調味料を増やすか、ごく少量の塩(分量外)を加えても◎)、最後にいりごまをかけて完成。お好みで香りづけ程度にごま油数滴を加えても◎(写真外・なくても可)。
仕上げ

『蛇腹きゅうりとわかめとカリカリ梅の煎り酒和え』のポイント・コツ

・わかめは戻し過ぎないようにご注意ください。戻し過ぎると食感が悪くなります。
・それぞれの野菜やわかめから出た水分は、調理前にキッチンペーパーなどでよく拭いておくと、水っぽくならず味付けが決まります。
・特に野菜はしっかり水気を切ってから加えてください(水気が多いと傷みやすいのでご注意ください)。
・ごま油は香りづけ程度、お好みで。
入れないとさっぱり仕上げ、加えると奥行きのある味わいになります。
・いりごまは加える直前に炒ったものを加えるとより香ばしく仕上がります◎

レシピ/ochaya3(ochaya_obento)
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ふだんは会社員、ときどきフードコーディネーター。
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