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食のコト 2017.06.29

パリジェンヌの秘密はココに『キレイになるフランス式食生活』

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さてさてさて、あつい夏がやってきましたね。道行くパリジェンヌたちも、さんさんと降り注ぐ日光を全部吸収しようと、がぜん露出度がUP!健康的で美しいボディラインを見せつけてきます。道行く彼女たちを見ていると、そのしなやかさ、体のメリハリの美しいこと…。そのシルエットは、まさにバレリーナ体型。
もしかして、私たちと全然違うものを食べているんじゃ?と疑問に思い、実際に聞いてきました。
1

基本のキ!まずはバランスの取れた食事をすること!

お国は違えど、基本は一緒。バランス重視の食生活が大切です。フランス人の友人が教えてくれたおすすめの食事方法。それは、「バランスの取れた食事をすること」。そう、お国は違えど、やっぱり大事なことは野菜、肉・魚、パンやパスタ、フルーツなど、万弁なく偏りなく食べることなんですね。
これは耳にたこができるくらい、小さいころからご両親に言い聞かされていたそうです。そして過度なダイエットなんかより、よっぽど健康的な身体づくりに効果的だと、フランス人たちはよく知っているのです。さすが美食の国の住人達ですね。

あらゆる食材の中でも野菜と果物はたくさん食べる!

美しいボディラインをつくるポイントは野菜の摂取比率なのかもしれません。日々の食事で主食に近いほど、野菜をたくさん食べているフランス人。日本でメインになりがちなパスタやライスは時々食べる程度なんだそう。
調理方法はガスパッチョ(冷製スープ)にしたり、サラダにしたりと、とにかくシンプル。日本でもすぐにトライできちゃうメニューばかり。
4

果物も野菜と同じくらい食べる!

野菜はもちろんのこと、フランス人はフルーツも多く食べているようです。特に日本だと高級フルーツ化しているメロン。ご存じでしたか、フランスではメロンは「前菜」。2つ買っても500円くらい!日本では考えられないお手頃さですよね。これは私の実体験ですが、メロンを食べ続けていたら体重が2キロくらい落ちました。
因果関係はさておき、メロンは便秘予防やむくみの改善によいとされているので、もし安値のものを見かけたら食べてみるのもおすすめです♪

卵料理や豆料理で良質なたんぱく質を摂取!

フランス生まれのキッシュやオムレツはやっぱり定番メニュー!そうなんです。フランス人、実は卵大好きです。特にオムレツ。私の友人のパリジェンヌはよくオムレツを作って食べているそう。スモークサーモンや野菜など、卵に合う食材をまぜてシンプルに焼き上げる。
簡単な調理方法で、良質なたんぱく質を効率よく摂取しているんです!というのも、お肉や魚は少し高いので、その変わりに卵や豆料理を食べるそうです♪
5

スーパーで売られているお菓子は厳禁!甘いものは手作りで♪

町中にあふれている、甘―い香りの誘惑…今日はお菓子が食べたいかも。そんな時は!?そう、パリといえば数々の有名パティセリが立ち並ぶスイーツ都市でもあります。そんな甘いものの誘惑とパリジェンヌたちはどうやって戦っているのか。
普段から野菜やフルーツを多く食べているとは言えど、砂糖の取りすぎはやはり厳禁。その代わりに、自分で手作りのお菓子やケーキを作るんだとか!確かに自分で作れば砂糖の量を調整したり、はちみつなどに置き換えもできますもんね。我慢しすぎないで、食べたいものは食べる、そんな姿勢も大事なようです。
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そして忘れちゃいけない、大事なこと!

最後に、ああ、これが一番大切なことかも。というアドバイスをもらいました。それは「食事を楽しむこと」♪
一人暮らしで帰宅後に取る食事って、やっぱりなんだか物寂しかったり、手を抜いてしまいがちですよね。それでも、日々の生活をする上で毎日の食事は欠かせないもの。一人暮らしでも、自分でつくって、しっかり食事の時間をとる。当たり前だけど大事なことなんですよね。
夏場は特に重たい食事がつらい時期。素材をシンプルに調理して、食事を楽しむフランス式食生活で、健康的なバレリーナ体型を目指してみてもいいかもしれませんね♪

記事/Me times
Me times
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