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新しいコト 2017.08.04

子どもの写真はイキイキと!『夏休みの思い出、写真に残そう』

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子どもの「夏休み」は、家族の思い出を作る機会ですよね。素敵な思い出は、写真に残したい!でも、撮った写真を見てみると、なぜかいまいち。画面でながめるだけで、プリントも面倒。少し経つとパソコンやスマホの中から写真を探すのも大変。今年の夏こそ、そんな悩みから脱却してみませんか?

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ブレても、暗くても、いいんです

子どもの写真を撮るとき一番難しいのはブレずに撮ることだと思いませんか?子どもは動きが激しく、しかも、イキイキしている瞬間はだいたい動いているときですよね。また、シャッターチャンスはいきなりやってくるので、それを逃さず撮ろうとすると、準備が整わないうちにシャッターを押すことになります。「写真撮るよ」と声をかけ、子どもにポーズをさせると、表情は硬くぎこちないシーンとなってしまいがちです。その場所に来たということを残すための「記念写真」ならばそれでも良いですが、そういう写真ばかりでは、後から見たときにつまらないものになりがちです。

楽しい写真を残すために、その時期しか見られない、子どもらしい表情を残しておくためにも、ブレを恐れずに撮りましょう。ポイントは、声はかけないでこっそりどんどん連写をすることです。連写をしておけば、その中から数枚は比較的ブレていない写真がとれているものです。また、多少のブレは、逆に躍動感となって素敵な写真になることも。とにかくシャッターをきらないことにはその瞬間は残せません。子どもの楽しい気持ちは途切れさせずに、その瞬間を一緒に楽しみながらササっと撮影しましょう。暗いところでの撮影も、後からの処理で修正できるので、あまり気にせず撮りましょう。スマホでも、一眼レフでも考え方は一緒です。

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写真データはきちんと紙に残すべし

写真をスマホやパソコンに入れっぱなしでは、肝心の子ども本人が写真を見ることができません。なんらかの形で残すべきだと思います。一枚一枚をプリントして、アルバムに整理するというオーソドックスな方法も良いですが、今は、安価に本格的に印刷・製本までしてもらえる様々なフォトブックサービスがあるので、私はそちらをお勧めします。
プリントした写真は色あせたり、アルバムそのものは買わないといけないし、プリント写真をアルバムに入れるという作業も人によっては面倒なもの。その点、フォトブックはお手軽にきれいな形で残るというのが良い点です。スマホから使えるサービスもたくさんありますよ。

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写真の編集が頑張りどころ

フォトブックにするにしても、撮った写真全部を載せるわけではありません。選定が必要です。写真を撮った日の夜か翌日には、データを見て不要な写真は消しましょう。何しろ連写をしているので、不要な写真はいっぱいあります。特に旅行中などは、メモリーがいっぱいで、いざというときに撮れない、という事態になりかねません。時間はかけずに、ざっと見てブレやボケがひどいものをサクサク削除しましょう。暗い写真は後から修正できるので残します。

ブック注文前には、どれを載せるか厳選します。旅行写真は同じ場所の写真が5枚以上あると見ていて飽きるものです。なるべく場所、表情などバラエティに富んだ写真を選びましょう。
細かい所を気にして選ぶより、パッと見て目を引く写真が結局、後々見たときにも見て楽しい写真になります。あまり時間をかけずにパッパッと選ぶことが功を奏します。

選び終わったら、それらの写真は画像編集ソフトを使って必要に応じて修正します。画像の明るさ調整、角度調整、不要スペースのトリミングをするだけで、写真の印象はガラリと変わります。特に、スマホの縦向き写真は、上下に余計なスペースが入ってしまって、肝心の被写体が小さいことが多いので、その場合は上下のスペースをカットすると良くなることがありますよ。画像編集ソフトは、スマホ用もパソコン用も、無料のものも存在します。
画像の編集は面倒な作業に感じると思います。ですが、編集できるからこそ、撮影するときに構図やテクニックを気にせず、どんどん撮れるものです。いい瞬間を残すために、この編集という作業だけ頑張ってみる、という考え方もあると思います。とはいえ、選んだ画像の枚数は限られていますし、慣れれば短時間で済む作業ですよ。
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写真の整理は後から時間のあるときに・・・としてしまうと、結局そのままになってしまいます。旅行やイベント後の気持ちがまだ高揚しているうちに写真を見返すと同時に選定をしてしまうのが良いでしょう。画像編集は、少し億劫かもしれませんが、ちょっとの手間で大きな違いを生むポイントです。是非、チャレンジしてみてくださいね。

文/ママトコライター
記事/ママトコタイム
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