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料理 2020.06.02

お肉がなくても大満足な『大豆の中華丼』

大豆タンパクは肉・魚・卵のような動物性たんぱく質に比べて、コレステロール値が低いため、生活習慣病などにかかりにくいと、ここ最近、世界的に注目を集めていますね。
健康食品などでも大豆を利用したものがどんどん増えてきています。
がっつり食べたいけど栄養バランスが気になる・・・そんなときは大豆たんぱくを利用してみませんか。

大豆タンパクの主な効果・効能

・インナーマッスルを強化する
・緩やかにアミノ酸が吸収されるためダイエット効果がある
・必須アミノ酸が豊富に含まれているため筋肉を強化することができる
・イソフラボンの抗酸化作用によって肌を若々しく保つ
・甲状腺の働きを高める

ただし、大豆タンパクの過剰摂取はホルモンバランスを崩す可能性があるので、食べ過ぎには注意してください。 何事もバランスです。

【1日摂取量の目安】  0.72×体重×1.25グラム

例えば体重が50kgの人であれば1日45gくらいがちょうど良い摂取量です。 たんぱく質は人間にとって必要な栄養素ですが、リンゴ(約300g)の1/6個分くらいの量で十分ということです。
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今日は肉の代わりに「大豆たんぱく」を使った、とっても簡単なレシピをご紹介します。

『大豆の中華丼』の材料(4人分)

大豆たんぱくの材料

大豆たんぱく

 

4個

片栗粉

 

大さじ1

胡麻油

 

小さじ1

★生姜擦りおろし

 

小さじ1

★薄口醤油

 

15㏄

★水

 

15㏄

★オイスターソース

 

小さじ1

大豆たんぱくの下準備

1. 大豆たんぱくは、水(分量外)で戻し芯まで柔らかくなったら、5㎜位の厚さの輪切りにしておく。
2. 1を良く絞り、水気を切っておく
3. ボウルに★を合わせ「漬け汁」をつくり、2を入れる。
4. 3をザルにあげ水気を軽く切っておく
5. 4に胡麻油を入れ混ぜたら、最後に片栗粉を入れ、混ぜ合わせる。

あんかけの材料

下準備した大豆たんぱく

 

生姜のすりおろし

 

小さじ1/2

長ねぎ

 

3cm

春雨

 

20g

きくらげ

 

4g

白菜

 

250g

人参

 

20g

えのき

 

50g

生姜のすりおろし

 

小さじ1/2

長ねぎ

 

3cm

菜種油

 

大さじ1

 

150㏄

 

小さじ1

オイスターソース

 

小さじ1

薄口醤油

 

適量

胡麻油

 

少々

白胡椒

 

少々

水溶き片栗粉

 

お好みで

『大豆の中華丼』の作り方

1. 春雨ときくらげはお湯で戻しておく
2. 長ネギはみじん切りにしておく
3. きくらげ、白菜、人参は細切りにしておく
4. 鍋又はフライパンに菜種油を敷き、生姜擦りおろしと長ネギを入れ火にかける、下味をつけた大豆たんぱくを入れ良く炒める。
5. 春雨、きくらげ、白菜、人参を加え、全体に油が回ったら、水を加える
6. 具材に火が通ったら、塩とオイスターソース、白胡椒入れ、醤油で味を整える。
7. とろみが足りなければ、水溶き片栗粉でとろみを足す。
8. 火を止め、胡麻油を回しかけて出来上がり‼

『大豆の中華丼』を美味しくつくるコツ

★大豆たんぱくは戻し汁をよく絞り、漬け汁を十分に吸わせることが美味しくつくるコツです。

★野菜は冷蔵庫に残っている野菜でOKです

記事・レシピ/マクロビオティック料理教室G-veggie はりまや 佳子
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ならいごと800

ライタープロフィール
1963年東京生まれ、大田区在住。
武蔵野女子大学(現武蔵野大学)短期大学部家政科卒。建設会社受付嬢、英会話学校マネジャー、船井総合研究所勤務、10年前からマクロビオティックを実践し始める。2005年に退職後、米国クシ・インスティテュートに留学し、キャリアトレーニングプログラム・レベルⅢを卒業。インストラクターの資格を取得。 2006年3月に大田区にてマクロビオティック料理教室G-veggie(ジィ・ベジィ)を立ち上げ、現在10年目を迎える。2012年キレイ料理レストラン&スクール「G&V」を東銀座にオープン。2015年本オーガニックライフ協会を設立。
hamariya
『オーガニック大好き!はりまや佳子』ブログ
レシピ本
*マクロビオティック・キレイ料理教室G-veggieのレシピ本です。 詳しくは画像をクリック。

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