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家のコト 2016.04.03

『4月におうちに連れて帰りたいお花レシピ』~フワフワの花びらとまぁるいフォルムが可愛い“ラナンキュラス”~

贈る人も、贈られる人も幸せな気持ちになるお花だから・・・自分にだってプレゼント。
毎日の暮らしの中でホッとひと息つきたい瞬間、きっと手助けをしてくれますよ。

そんな“おうちに連れて帰りたい”オススメのお花たちをご紹介。
月ごとの「旬花」をお楽しみください。

今月のお花は『ラナンキュラス』―『4月におうちに連れて帰りたいお花レシピ』

幾重にも重なるフワフワとした花びらと、コロンとまぁるいフォルムは見ているだけで優しい気持ちになれそう。
花言葉は、その外見にも相応しく「魅力的」「美しい人格」「名声」
一方で、名前の由来はとってもユニーク。なんとラテン語でカエルを意味する“rana”が語源なんです。カエルが棲むような湿地に育つ花であることと、葉の形がカエルに似ていることからこの名前がついたそう。

わざわざ花器を購入しなくても、空き瓶や食器にさりげなく活けても素敵。

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長く楽しむための活けるポイント―『4月におうちに連れて帰りたいお花レシピ』

葉は傷みやすいので、あらかじめ取り除いておきます。
ラナンキュラスを長く楽しむ秘訣は、花びんの水を少なめにして、こまめに茎を切り戻すこと。そうして茎が短くなってきたら、水に浮かべて花姿を楽しむのも涼やかでおすすめです。
茎が細く柔らかいので、潰れないようまっすぐ水平に切りましょう。

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茎が細いお花は、花首が曲がりやすいことも。
曲がってしまった場合は、新聞紙に茎が出るように巻き、水の中でハサミやナイフで斜めに切りましょう。水を良く吸い上げるようになります。
きれいな水をベースに深めに入れて、水が上がるのを待ちましょう。1時間後くらいに新聞からとって花首が曲がらなければOKです。

ラナンキュラスの花びらは何枚?―『4月におうちに連れて帰りたいお花レシピ』

さて、何枚も包み込むように重なる花びら。実際、この花びらが何枚重なっているのかご存知ですか?
種類にもよりますが、なんと100~200枚ほど、多いものだと250枚にもなるそうですよ。

可憐で女性らしく、たおやかな気持ちにさせてくれるラナンキュラス。
色の種類も豊富なので、その時の気分や、お部屋やキッチンなど空間ごとの雰囲気に合わせて選ぶのも楽しいかも。
ぜひ気軽に暮らしの中に取り入れて、“お花のある日常”を楽しんでくださいね。

文/parkERs
“日常に公園の心地よさを”
花屋で培った感性と専門性で公園のようなやすらぎと心地よさをデザイン。
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