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まめ知識 2016.04.24

赤ちゃんの寝かしつけのお悩みとさようなら『寝かしつけの時間やコツ』

赤ちゃんの寝かしつけが大変とお困りのパパママも多いはず。
うちの子はどうして寝ないの?夜泣きが辛い。など、育児がスタートしてからしばらくは、赤ちゃんの寝つき・寝かしつけに関するお悩みが多いのではないでしょうか?
寝かしつけに手間がかかって、パパやママが元気がなくなってしまっては大変です。赤ちゃんの寝かしつけのコツを体験談とともに探っていきましょう。
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赤ちゃんは抱っこが大好きだけど…

抱っこが大好きな赤ちゃんですが、うちの子は抱っこのみでは寝てくれませんでした。
生まれてすぐからずっと1歳2ヶ月の今も、眠る前はおっぱいを飲みたがり、そのまま抱っこしていると嫌がります。なのでお布団に寝かせてあげると1人でやっと寝ます。
赤ちゃんは抱っこが大好きで、抱っこじゃないと寝ないお子さんをたくさん知っていたので、これには驚きでした。
でもこれはママである私の場合だけで、他の人はおっぱいが出ないことを知っているようで、抱っこだけでも寝られます。
これに気づいた時はびっくりで、2人で過ごしている時の寝かしつけが随分楽になりました。楽になったとはいえ、昼間は2人で過ごす時間がほとんどなのでいろいろ寝かしつけを試行錯誤してきました。ハイローラックを低くして、ゆらゆらとスイングさせるのも効果的でしたよ。

寝かしつけにとても時間がかかってしまう。

赤ちゃんの生活リズムを大人が作ってあげることはとても大切です。
しかし、毎日同じ時間に寝てくれるとも限りません。毎日、ほぼ同じようなスケジュールで一日を過ごしても、早い時間に寝てしまったり、逆に遅い時間まで寝てくれない時もあります。
赤ちゃんの調子をよくみてあげ、寝つきがなんとなく悪い日の調子や様子をメモしておいて、後で振り返ってみるのもよいと思います。何とか寝かしつけようと頑張りすぎて、時間がかかりすぎてるな、と思ったら一度雰囲気や気分を変えてあげるのも手です。家の中をお散歩したり、温かいタオルで顔をそっと拭いてあげたりしてみてください。
この時のポイントは、完全に目を覚まさせるのではなく、あくまで気分転換程度にしてみましょう。音にも敏感な赤ちゃんですので、まずは静かな環境を作ってあげてくださいね。

ずばり、寝かしつけのコツは?

赤ちゃんを寝かしつけるコツは、まずはその子がどんな寝入り方だと寝つきがよいのか、よく知っておくことでしょう。
お気に入りのぬいぐるみやタオルがあるなら、一緒に寝かせてあげると安心します。ただし、寝返りが出来ない時期・大きすぎる、ふわふわすぎるタオルやぬいぐるみなどのものは、赤ちゃんが窒息する可能性がありますので与えないでください。
お部屋の温度や、赤ちゃんの体温を調整も大事ですね。
夏の薄着や冬の着させすぎにも気をつけてあげると、寝つきがだいぶ良くなることもあります。気候が良い日はお日様の光を浴びましょう。だんだんと寝つきが良くなったり、なかなか寝なくなったりすることもありますが、赤ちゃんの成長過程で変わっていくこともありますから、コツをつかみながら頑張りましょうね。
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ただし急な変化は体調の変化の可能性もあることを忘れずにいましょう。
特にいつもと違う様子なら、医療機関への相談や受診も忘れずにいてください。

寝かしつける側がイライラしてしまうと、その感情も赤ちゃんに伝わって余計に寝てくれなくなることも。ゆったりした気持ちでいると自然と赤ちゃんにも通じるはず。その心地よさをつくれたら、もっと楽になるかもしれません。
赤ちゃんの寝かしつけをスムーズにできるようになれば、自分への時間もつくれるようになるかもしれませんよ。

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