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新しいコト 2016.05.01

次にくるスーパーフード『ピタヤ』で生の酵素を摂り入れよう

「ピタヤ」って聞いたことありますか?日本人の私たちにとっては、別名の「ドラゴンフルーツ」の方が聞きなじみがありますよね。ピタヤとは、ドラゴンフルーツのことで、沖縄や九州でも栽培されています。そのため、国産のものを生で食べることができる、比較的身近なフルーツです。

実はこの「ピタヤ」、種類も豊富にあります。果肉の色が白い「ホワイトピタヤ」、赤紫色の「レッドピタヤ」の2種が主に出回っています。このほかにも、「ピンクピタヤ」や「ゴールデンドラゴン」、「イエローピタヤ」などがあります。

スーパーフード「ピタヤ」の魅力

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「ピタヤ」は、カリウム、マグネシウム、鉄分などのミネラルを豊富に含んでいます。これらのおかげで、むくみ対策や疲労感の回復、貧血の解消などが期待されます。さらに、バナナに含まれる食物繊維1.1g(100g中)に対して、ピタヤは1.9g(100g中)とやや高め。これは、ピタヤの果肉の中にあるゴマ状の種子がその役目を担っています。食物繊維が多いため、整腸作用や便秘解消効果も期待できるのがうれしいですよね。

もっとも特徴的なのは、アントシアニンを含むことです。美白やシミの予防に効果的なアントシアニンは、美肌面で効果が期待できます。なかでも、「レッドピタヤ」の赤色色素はベタシアニンのもので、強い抗酸化力があります。アンチエイジングケアとしては、レッドピタヤのベタシアニンにあやかりたいものですね。

簡単にできる!スーパーフード「ピタヤボウル」

ミキサーを使えば、5分ほどでできてしまう簡単な「ピタヤボウル」を紹介します。アンチエイジングケアを意識する方は、レッドピタヤがおすすめですよ。

(材料:1人分)

ピタヤ 1個
バナナ 1本
豆乳 30cc
ハチミツ 大さじ1
グラノーラ 適量

(作り方)

1)スライスしたピタヤ、バナナ2/3本、豆乳、ハチミツをミキサーに入れて撹拌します。
2)1を器に注ぎ入れ、グラノーラと残りのバナナをスライスして飾ります。

冷凍のものしか手に入れられないアサイーに比べると、生で摂取できるピタヤは、栄養素や酵素がそのままの状態で摂取できるのが嬉しいですね。
画像出典:http://livinglifemarketplace.co.jp/

記事/yururila
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