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ファッション 2016.06.25

初夏にやりたいおうちしごと『正しく衣替えをして新しい季節を迎えよう』

6月も半ばを過ぎ、そろそろ始めたい衣替え。1人分ならまだしも、家族の分もとなると手間も時間もかかる大仕事ですよね。そんな衣替えですが、ちょっと工夫をしてスムーズに終わらせて、翌シーズンも気持ち良く迎えられるようにしておきましょう。今年はポイントをしっかりおさえて、正しく丁寧に、そして楽しく衣替えをしてみませんか?
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まずは整理からはじめよう

衣替えは、手持ちの洋服を把握するチャンスです。まずはクローゼットの全ての洋服を出してみましょう。すると「あれ?これ何年前のものだっけ?」「もうずっと着てないな」と、タンスの肥やしになっている洋服に気づくはずです。毎回衣替えの時にチェックする癖をつけ、必要な洋服なのか不要な洋服なのか、見極めて整理をするようにしましょう。

「まだ着られるから」「今度着るかもしれない」と捨てるのをためらってしまいがちですが、3年着用していない洋服は思い切って処分しましょう。長い間しまったままでいると、シミや黄ばみが濃くなってしまします。処分することで、クローゼットにスペースがうまれて衣替えもしやすくなるし、「あのシャツはどこにしまったかな…」なんていういざ着たいときの無駄な時間も減りますよ。

その洋服、来年も着ますか?

必要な衣類を見極めるポイントは来年以降も着たいかどうかです。

しまう前に衣類の整理をすることによって、今後の衣替えが断然楽になります。季節やトレンドが変わると新しいものが欲しくなるのが人間の心理。処分をするときは、ちょっと大胆かなと思うくらいの気持ちで挑みましょう。

ネット販売や洋服の下取りなど、リサイクルを利用してみるのもいいですね。

あまりに処分する洋服が多い場合は、無駄な買い物ばかりしている証拠。洋服のレンタルなどを活用してみるのも、賢くファッションを楽しむ方法ですよ。
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クリーニングに出した後が大事

大切な洋服や、自宅で洗濯ができない洋服はクリーニングに出しますよね。みなさんはそのあと、どうしていますか?洋服がクリーニングから戻ってきたら、クリーニングのビニールは必ず外しましょう。ビニールをしたままだと通気性が悪く、カビが生える原因になってしまいます。

不織布など通気性のあるカバーに変えて、防虫剤と一緒に来年の出番までお休みさせましょう。

また、ニットはハンガーにかけたまましまっていると、肩の部分が伸びたり、ハンガー跡などがついてしまったり、型崩れの原因に。ニットはきちんと畳んでしまうようにしましょう。

それから、肌に直接あたる、汗が付きやすいものは、クリーニング時に「水洗い」を指定して出すようにしましょう。ニオイや汗ジミは水洗いでないと落ちないため注意が必要です。

靴の保管はしっかりと

寒い冬に大活躍してくれたブーツは、まさに季節ものの代表。半年以上履かないことを考えると、保管方法がとても大切です。冬物のブーツ類は、まず日の当たらない風通しのいい場所で影干しして、しっかり磨き、形を整えてからしまいましょう。

シューズキーパーを利用するのもいいですが、新聞紙などの紙を利用するのもおすすめです。新聞紙は、吸湿性に富み、靴の臭いをとってくれる防臭効果も期待できます。

それから、靴底が傷んでいたら、しまう前に直しておきましょう。翌シーズンに使う時にすぐ履けますね。

同じブーツでも、エナメル素材のものは、湿気に弱く、箱に入れて保存してしまうとペタペタしてくる原因になるので風通しの良い場所で保管しましょう。

防虫剤は適宜使用を

防虫剤も素材によっては必要なものと、そうでないものがあります。

アクリルなどの化学繊維には虫はつきませんが、ウール、カシミア、シルクなどの動物性繊維は虫の大好物です。必ず防虫剤と一緒に保管しましょう。

臭いが苦手…という方は、無臭のものもありますし、ユーカリやラベンダーなどのハーブには、天然の防虫効果もあります。サシェに入れて洋服と一緒に保管しても優しい香りがついていいかもしれませんね。
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※配送料金の一部 (税込324円)をお客様にご負担いただくこととなりました。

文/ エアークローゼット
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エアークローゼット 企業概要

これまでにない、新しいファッションとの出会いを。
エアークローゼットは、月額制の「期限なし」で「何度も」新しい洋服との出会いを楽しめる、ファッションレンタルサービスです。
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