得するコト得するコト
まめ知識 2019.12.15

冬でも食べたい!『アイスの種類&賢く食べたいアイスの選び方』

夏には甘くてひんやりしたアイスクリームが食べたくなりませんか?
とは言っても、アイスクリームは、乳脂肪分とカロリーが高くダイエットの大敵。ダイエット中の方は、甘い誘惑に要注意です。
どうしても「アイスが食べたい!」という時の賢い食べ方・選び方をご紹介します。

アイスの種類を確認

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出典:http://mos-mos.com/
アイスには種類があり、それぞれ乳固形分と乳脂肪分の量によって名称が変わります。

アイスクリーム

乳固形分が15.0%以上、うち乳脂肪分が8.0%以上のものを言います。
乳成分が多いため、ミルクの濃厚な風味を感じることができます。

アイスミルク

乳固形分が10.0%以上、うち乳脂肪分が3.0%以上のものを言います。
アイスクリームに比べると濃厚さは劣りますが、牛乳とほぼ同じ比率の乳固形分と乳脂肪分を含みます。植物油脂が含まれている場合もあります。

ラクトアイス

乳固形分3.0%のものを言います。
口当たりはさっぱりしています。植物油脂が使われることもあります。

氷菓

上記以外のもので、ほとんど牛乳やバターなどを使わないので乳固形分や乳脂肪分は非常に少ないです。
果汁が主な成分のアイスキャンディーやカキ氷などがあります。

アイスを食べる時の3つのポイント

1.乳固形分や乳脂肪分が少ないアイスを選ぶ

アイスの種類表
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出典:https://www.icecream.or.jp/
上の表の通り、「乳固形分+乳脂肪分」の量とカロリーは比例しています。ダイエット中はカロリーの低いラクトアイスか氷菓を選びましょう。

ダイエットには、カロリーの低いラクトアイス・氷菓を選ぶ

2.習慣化して食べるのはNG

アイスは寝る前、食後、風呂上がりなど、食べる時間を習慣化しがちです。このような習慣をすでに持っている人は、意識して治しましょう。

3.食べる前に食べる量を必ず決める

量が多いアイスは最初に食べる量を決めて、残りを冷凍庫に戻しましょう。一度に食べ過ぎてしまわないように気をつけてください。
夏になると冷たくて甘いものが食べたくなります。ダイエット中の人には辛い季節かもしれません。
アイスは比較的カロリーが低いものが多いですが、食べ過ぎてしまうと相当なカロリーを摂取してしまいます。食べ過ぎには注意してください。

アイスは、脂質だけでなく砂糖も多く使用されています。「少しだけ・・・」と習慣化しないよう注意するだけでなく、エネルギー代謝の高い昼間までに食べるなど、タイミングを考えて賢く食べて、暑い夏を乗り切りたいですね。

文/Dr.Note
参考記事:ダイエット中でも食べたい!太りにくいアイスの賢い食べ方・選び方
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