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イベント 2016.08.23

~2030年の社会が待ち望んでいる人材像~今、世の中に求められる「デジタルガキ大将」ってなんだ?

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『デジタルガキ大将』
コンピュータープログラムが小学校で必修化されることが決まってから、この言葉が話題になっています。
スライド6
デジタルガキ大将と聞いてもピンとこないかたも多いはず。
そこでこの言葉の意味を、アウトドアとデジタルプログラム教室を組み合わせた日本で初めての試みとなる「デジタルガキ大将キャンプ」を企画したネットイヤーグループ㈱の加藤弘和氏に聞いてみました。

デジタルガキ大将ってなぁに?

—こんなに毎日、洪水のような情報を手元のスマホから受けているにもかかわらず、”コンピュータプログラミング”と聞くとネガティブに感じてるお父さん、お母さんは結構多いのでは?
お子さんたちにとっては生まれながらにして「デジタル」は、この世界に当たり前に存在しています。
だから、そんな子どもたちにとって「デジタル」は、親が考えているほど特別なものではないのです。
文部科学省は2020年から小学校ではプログラミングの授業が必修化を決めました。
国語、英語、そしてコンピュータ語が必修となります。
しかし、日本語を書けても、伝えたい中身がなければ 無口のまま。英語が話せても、世界へ飛び出す冒険心がなければ宝の持ち腐れ。
同じようにコンピュータプログラムやテクノロジーが理解できても想像力・創造力がなければ、世の中を「あっ!」と言わせるイノベーションには繋がらない。
技があっても、心と体がないといけませんよね。

デジタルマーケティングの世界に長年いる僕らだからこそ
イノベーティブなテクノロジーには想像力と創造力が伴わないと消費者に刺さらないことはいやというほど体験済み。
シンギュラリティを迎えるといわれる2030年以降、求められる人材像は、仲間たちと人間力を鍛えることで、
どんな環境でも愉快に笑って生き伸びていくことができる前向きな好奇心と創造力と想像力であると思っています。
どこの企業ものどから手が出るほど欲しい人材として話題の「クリエイティブクラス」といわれる人たちが蝶だとすると、その”さなぎ”に当たるのが、デジタルガキ大将ですね。

簡単に遊びながらプログラミングが学べる「スクラッチ」

カエル、蝶、トンボのこと、ポケモンのこともたくさん知っていて、仲間と愉快に生きている。
それだけじゃなく今のガキ大将はデジタル知識の反射神経も備わっているはず。
もしかするとアインシュタイン、松下幸之助、本田宗一郎、スティーブジョブス、みんな、その時代時代のデジタルガキ大将だったのではと思えてきます。
スライド5
今、習い事として話題の巷のプログラミング教室ではびっくりするくらい簡単に遊びながら基礎を覚えてしまう「スクラッチ」が主流だそう。
これはアメリカのマサチューセッツ工科大学(MIT)メディアラボのライフロング・キンダーガーテンというグループが作った、小学生でも簡単に直感的にプログラミングが学べるソフト。
遊び心のある実験やインタラクティブアニメーション、ゲームなどの製作を通してさらなる学習のやる気を起こさせることを意図して構成されていて、世界中になんと無料で配布されています。
150以上の国で小学生から大学生までさまざまな教科・専門(数学、情報処理、文学、社会学など)の学習にすでに利用されています。

ポケモンGoの比じゃない!?デジタルガキ大将キャンプのわくわく感

キャストウオーク3
加藤氏はこう続けます
—Scratchでプログラミングを学ぶということは、問題解決、プロジェクト設計、アイディア交換のための、重要な手段を学ぶということ。
今回子供たちは、アウトドア活動で体験したこと、収集したもの、発見したこと、などをスクラッチを使って、プログラミングを学びながらデジタルで想いを表現していきます。こどもたちは、わくわくとした初めての経験をするはずです。ゲームが大好きな子たちなら特に。
なぜならリアルとデジタルが目の前でつながるのを感じるからです。このわくわく感はポケモンGoの比じゃないはずですよ。
キャンプファイヤー
2030年には、今では考えられない職業についている可能性が高い今の小学生たち。
10年後を見据えて、今、子供たちにとって必要なのは、虫や木々の命に触れて火をおこすような原始的な体験と、コンピュータープログラムの一端に触れる道具としてのテクノロジー体験にバランスよく触れることかもしれません。
息子さんや娘さんの可能性にかけてみたいお父さん・お母さん、「2030年を見据えて”かわいい子には旅をさせろ”」ですね!

さて前出のネットイヤーグループと子供たちのためにHondaが開発した里山施設「ハローウッズ」(ツインリンクもてぎ内)が企画協力したアウトドア野外活動とデジタルプログラム教室「デジタルガキ大将キャンプ」が9月17日18日19日のシルバーウイークに2泊3日で実施決定し現在募集中です。
親子参加もOKなので、ぜひ参加してみてはいかがでしょうか?

【INFORMATION】

「デジタルガキ大将キャンプ」
●開催日:2016年9月17日~19日(土~月・祝日)…2泊3日
お申込み直通/お問い合わせ 株式会社読売旅行 東京営業所予約センター
電話03‐5550‐0666(平日9:30~17:30 日曜9:30~15:00 祝日は休み)
メールアドレス:eigyo@yomiuri-ryokou.co.jp
お申込みホームページ:読売旅行 http://www.yomiuri-ryokou.co.jp/kokunai/detail.aspx?id=16013654
●旅行代金:1名2泊3日:38,800円(税込・添乗員同行/交通費・宿泊費・施設使用料・イベント体験料・PCプログラム教室受講料  PCレンタル費・旅行傷害保険料含む)
●食事:朝2・昼3・夜2付 ●宿泊:施設内でのテント泊 ●シャワーあり
●会場:HELLO WOODS
〒321-3597 栃木県芳賀郡茂木町桧山120-1 株式会社モビリティランド ツインリンクもてぎ内
※申込時にコース番号「140-2917」を、窓口でお伝えいただくか、WEBフォームに入力してください。
●出発日集合時間・集合場所:9月17日(土) 8:30AM
読売新聞東京本社前 集合(アクセス:地下鉄大手町駅 C3出口すぐ / 〒100-8055 東京都千代田区大手町1−7−1)
※観光庁長官登録旅行業第91号総合旅行業務取扱管理者 飯田 卓次(東京都中央区築地2-5-3 読売築地ビル)
※詳しい旅行条件と個人情報のお取り扱いを説明した書面お渡しします。事前にお問い合わせの上、お申し込みください。
●募集対象(20名程度):10歳~12歳前後の子どもたち(親同伴、家族でも参加OK)
●企画協力:ハローウッズ/ネットイヤーグループ/読売センターほか

記事/ ネットイヤーグループ

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