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新しいコト 2016.10.21

今年こそ雪山デビュー!『スキー&スノーボードで楽しむ冬あそびのススメ』

子どもが生まれるまでは冬もアクティブにスキーやスノーボードを楽しんでいたけれど、子どもが生まれてからはすっかり雪山から足が遠のいてしまった…という方は多いのではないでしょうか。

子どもとスキーに行くとなるとどんな準備をしたらいいのだろう、そういえば私のウエアはどこにしまったかな…なんて声が聞こえてきそうです。

我が家も、下の子が3歳になるまでは、寒いし遠いし…という思いが先行し、なかなか冬の山へ行く気になれませんでした。そもそも冬は子どもが風邪をひいていることが多く、予定を立てにくいというのも理由のひとつ。

子どもと一緒にスキーに行きたいけれど、なにから始めたらいいのか…と思っている方は、シーズン前の今、早めに計画を立ててみてはいかがでしょうか。
行ってみたら、
「子どもとのスキー、すごくよかった!」
という声をよく聞きます。きっと、家族での冬の楽しみ方がぐんと広がるはずですよ!
家族と喜んでお出かけしてくれるのも、時間が限られていますからね。

最初は日帰り&レンタルでお手軽に

冬は体調を崩すことが多い季節。
宿を予約したのはいいけれど、風邪を引かないか直前まで心配ですよね。急な風邪でもキャンセル料の心配がない日帰りでまずは手軽に始めてみましょう。子どもは雪が大好き。初めてのスキー場なら、日帰りでも真っ白な世界に夢中になり、子どもは大満足です。

車の場合は、高速を降りてからあまり雪道を走らずに行けるスキー場を選び、雪が多くなる前の12月頃に一度行けるとベターです。

子どものウエアやブーツはすぐにサイズが小さくなってしまうので、何回使えるかわからないのに買うのは迷ってしまいますよね。
お下がりか友達に借りれると一番良いですが、ネットオークションや中古のスポーツショップでも1000円前後から買うことができます。シーズンが始まる前の今の時期なら、サイズやデザインの好みのものが手に入りやすいかも。調べる時間がないときはレンタルでももちろん十分です。ウエアやブーツは上手くやりくりしたいですね。
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子どものスキーデビューはスクールにお任せ!

ある程度スキー経験のある人は、自分で子どもにスキーを教えようと思う方も多いと思いますが、初めて板を履いた子どもは足を取られる怖さを感じてしまうもの。親が思っている以上に教えるのは大変です。子どもがスキーやスノーボードを好きになるかどうかは、最初に「楽しい!」と思えるかどうかが重要。子どもがもうイヤだ!となってしまわないように、最初はスクールで、キッズ初心者を教えるプロのコーチにおまかせしましょう。

午前中のクラスはすぐいっぱいになってしまうので、計画を立てたら早めに予約を入れることをおすすめします。最初は怖がっていた子どもが、なんと1時間後にはストックなしでハの字で滑っている!なんて、驚いてしまう光景が見られるかもしれませんよ。
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シーズンレンタル&割引リフト券を使いこなす

2回目以降の家族スキーは友達家族と計画を立てるのがオススメです。まだスクールに入れない3歳以下の子どもがいる場合は特に、そり遊びやお昼寝してしまったときなど、スキー場では別行動も多くなります。大人の目が増えると交互で子どもたちを見ていられるので、大人の負担は格段に減ります。そして何より、お友達と一緒で子どもは大喜び。お友達とのスキーは特別な思い出になりますね。

また、子ども用のスキー道具は、今年は2回以上行く!という決意があれば、今の時期に「シーズンレンタル」という方法がおすすめです。金額は大体7000円前後からで、1シーズン2〜3回以上行けば元が取れる計算です。無駄な出費をしない、モノを増やさないという点もいいですね。

出費といえばリフト券。2回目以降は割引購入にトライしましょう。コンビニで買うだけでひとり500円以上割引になる場合や、昼食付きになるリフト券もあります。シーズン前の今の時期にネットで早割券を買うと、シーズン中いつでも行けるリフト券が3割引くらいで買える場合もあります。事前の情報収集と少しの手間で、お金がセーブできるのはうれしいですね。

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子どもとのお出かけ情報を効率的にあつめよう

子連れで出かける場合は、スキーに限らず事前リサーチや準備が欠かせません。子どもが興味を持つアクティビティや子連れでもお出かけしやすい場所の情報、季節の新しい楽しみ方など、便利な情報を効率的に集めたいですよね。学研ゼミの「保護者向けニュース&コラム」は、季節ごとに親子向けイベントやスポット、親子での楽しみ方などの読み物がいっぱい。忙しくても上手に情報収集して、子どもの笑顔をいっぱい見たいですね。

大自然の中で、山の上から見た景色の美しさや冬の澄んだ空気、風をきって滑る爽快さは、子どものうちにぜひ感じてもらいたいもの。全身を使ってクタクタになったあと、温泉で温まってぐっすり寝る、そんな思い切り体を使って自然を味わう楽しさも、きっと忘れられない思い出になります。
大人は準備がちょっと大変でも、色々な情報や知恵を集めて、子どもたちがドキドキ・夢中になれる体験をたくさん用意してあげたいですね。
子どもたちの楽しんでいる笑顔が見られたら、それが一番の思い出ですから。

記事/ママトコライター
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