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まめ知識 2019.08.05

セルフ育乳で目指せ美乳『温め&リンパマッサージのコツ』

女性ならばきっと誰しもが一度は悩むバストのこと。
バストアップには、ホルモン分泌が正常で十分なことが必要不可欠と言われています。自分でできるセルフ育乳で、理想のバストを育ててみませんか?

育乳効果No.1は「温め&リンパマッサージ」!

バストアップには、ホルモン分泌が正常で十分なことが必要不可欠です。
そのためには、体温が36.5度~37度であるのが最適な環境といえるのです。何はともあれ低体温は改善し、基礎代謝を上げておくことが必要ですね。
また、胸に脂肪がつくようにするには、栄養をうまく吸収できる身体が肝心になります。大切なのは血流をよくすることで、40度位のお湯につかるのが効果的だといわれているのです。
湯につかっても汗が出ない場合は、代謝が悪い証拠とも言えます。そんな時は入浴前にコップ一杯の白湯を飲み、湯船の中で足や手をバタバタしてみましょう。

そして、入浴後には育乳習慣としてリンパマッサージを取り入れてみます。
まず、耳の下から首筋、鎖骨周りを軽い圧で流すようにマッサージし、滞りをなくします。片腕を上げ、もう片方の手で二の腕から脇の下、身体の脇へと、イタ気持ちいい程度に握ってほぐしていくとよいですよ。

2位は「ストレッチ」。大胸筋も鍛えて上向き美乳に!

バストアップに猫背は大敵。加齢や姿勢の悪さで胸の筋肉が衰えてしまい、ハリやボリュームが落ちることがあります。大胸筋と呼ばれる、鎖骨と胸の間にある大きな筋肉は、胸を支えるうえで特に重要になる筋肉なのです。
大胸筋を鍛えるには、背筋を伸ばし、手を胸の前で合掌して両手を強く押し合います。そして、息を吐きながらゆっくり左右に身体をひねるエクササイズを20回。少し強度を上げて、膝を曲げた状態での腕立て伏せを10回以上するのもよいですね。
猫背には、上方向に腕を90度に曲げ、自分の肩より後ろに動かし、胸を開く動作を繰り返してみましょう。筋肉はつながっているので、背中や肩甲骨をほぐしてから行うと、なお成果が出やすいですよ。
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下着、栄養、睡眠…ほかにもバストに効かせるテクニック

胸の脂肪は、動くことが多いです。
脇に流れている脂肪を、一日に何度かブラジャーに収め直すように心がけましょう。また、就寝時は、胸を固定するナイトブラを着けるのも効果があるんです。きつすぎると、血行不良やストレスで逆効果になるので、ブラジャー選びは慎重にしましょうね。

また、栄養バランスで育乳することも可能です。胸を成長させる栄養のナンバーワンはタンパク質。しかし、タンパク質の過剰摂取は、婦人科系疾患、がん、生活習慣病の原因になる可能性があるので、摂取量や内容には注意するようにしましょう。
ビタミンA、B、Eなどは、女性ホルモンの生成を促し、細胞膜を強化してくれますので、適量の魚、肉、豆、玄米や野菜をバランスよく摂るようにしたいですね。

ほかにも寝ながら育乳する方法もあります。
「寝る子は育つ」という言葉通り、成長ホルモンは睡眠時にもっとも分泌さますので、毎日7時間~8時間程度ぐっすり眠り、栄養を身体に巡らせ、育乳に最大限活用するとよいですね。気づけばふっくらバストを感じる日も近いかもしれませんよ。

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