得するコト得するコト
美容 2016.11.10

今日は完全に食べ過ぎたかも『そんな次の日にやりたいこと』

いつもはちゃんとセーブしているのに、ついうっかり食べ過ぎてしまった…
そんな事ありませんか?
ストレスが溜まってつい食べ過ぎた、友達が美味しそうに食べていたからつい自分も…。なんて、ことあるかと思います。
その時は食べても、食べ過ぎてしまった次の日は後悔してしまいますよね。

食べ過ぎてしまった時はしょうがない…
でも、そんな食べ過ぎた次の日でもこれだけはやっておきたいポイントに気を付けて、食べ過ぎてしまっても後悔しないライフスタイルにしましょう。

「食べ過ぎた次の日は食べない」はNG!?

「食べ過ぎた次の日は食べない」はNG!?|「今日は完全に食べ過ぎた…。そんな次の日にやりたいこと」の1枚目の画像
前日にたくさん食べ過ぎてしまったけど次の日は朝や昼を抜けば大丈夫だろうと思っていませんか?
実は次の日の食事を減らしたからといって意味が無いのです。

むしろ食べないことが逆効果になってしまう可能性があります。
基本的に物を食べてからそれが脂肪に変わるまでには48時間、およそ2日間もの時間が掛かります。

鍵をにぎるのは肝臓

脂肪に変わるまでの2日間、脂質や糖質はどこにいるのか?
それは肝臓です。

食事を抜いたところで肝臓にいる脂質や糖質はどうすることもできず、そのまま2日後に脂肪として体についてしまうのです。
また、食事を抜いてしまうことで代謝が悪くなったり、空腹時間が長引いてしまったりすることによって血液中の血糖値が上がりやすくなります。
血糖値は低下することで脂肪を燃焼しやすくするので食事を抜くことは止めておきましょう。

食べ過ぎた次の日にオススメの食材は?

食べ過ぎた次の日は食欲があまり無いという方もいらっしゃいますが、ここで食事を抜いてしまうと上記のように、逆に代謝を低下させることにつながってしまいます。
そのため、朝食は抜くのではなく野菜中心にしてカロリーを抑えた食事にすることが大切です。
02ded6b5b5fdfdd530169b9051863eca

食物繊維、カリウム、EPAを重視した食材を

食べ過ぎた次の日にオススメの食材は?|「今日は完全に食べ過ぎた…。そんな次の日にやりたいこと」の4枚目の画像
野菜にはカリウムや食物繊維が豊富に含まれています。
食物繊維が多く含まれていることで咀嚼数が増え、満腹感も十分得られ、さらに排便のサポートもしてくれます。

カリウムは体内の水分を調整し不要な分は排出を促すため、むくみにも効果的です。

野菜以外にも代謝をアップさせる食材を一緒にとると良いでしょう。
例えばマグロやカツオ、アジ、サバといった青魚は脂肪燃焼を助けるEPAを豊富に含んでいるためオススメです。

焼き魚なら油を使わずヘルシーなので、カロリーを抑えながら代謝アップにつなげることができますよ!

代謝促進にストレッチやヨガを

脂肪がつかないようにするには代謝をアップさせることはとても重要。
代謝を促進させるためにはストレッチやヨガなどがオススメです。
ストレッチやヨガなどは呼吸法と合わせることにより、体の代謝をアップさせることができます。
食べ過ぎのせいかお腹が痛くてあまり動けない、運動があまり得意ではないという方は、ストレッチやヨガといった軽い運動だけでも十分代謝アップにつなげることができるので、ぜひ試してみましょう。
51396ec79d2435ab7d2f1f483dcfce08
今回ご紹介したように食事を抜いてしまうと代謝低下につながり余計に脂肪が蓄積されてしまう場合があります。
食べた分を脂肪に変えないためにも、野菜や青魚を使った食事、代謝促進のためのストレッチやヨガといった軽い運動を行なうようにしましょう。
そして何よりも、食べ過ぎないように気を付けていきたいですね。

記事/Me times
13020475_908061889304828_2064966987_n
Me timesは、「いつもと違うひとり時間を。」をコンセプトに、女性ひとりでも気軽に楽しめる、アート・デザイン、企画展、ひとりご飯・カフェ、簡単レシピ、映画、本、生活の豆知識・雑学、などさまざまな情報をお届けしています。
Me timesを通じて、いつもと少し違う毎日を過ごすことができれば、そしてあなたの人生がちょっぴり豊かになればいいなと思っています。
ホームページ
Facebook

コメント

コメント欄


人気の記事

2020.11.29

暮らしのレシピ『みかんの皮の万能洗剤』

2020.11.27

子どもの『やり抜く力』を育てる!声かけと環境づくり

2020.11.25

編集部がえらんだ かぼちゃを使ったお役立ちレシピ集

2020.11.24

野菜たっぷり!『秋鮭のちゃんちゃん焼き』

2020.11.23

風邪に負けない!子どもが喜ぶ『元気メニューで栄養をつけよう』

2020.11.21

とまらない美味しさ!『小あじとセロリのかぼす南蛮漬けサラダ』

2020.11.20

季節の果物で自家製酵母作り『おうちで育てる基本のレーズン酵母液』

2020.11.20

便秘改善・冷え性に!栄養満点かぼちゃスイーツ『パンプキンモンブラン風パフェ』

2020.11.19

甘みに驚き!レンジで時短『オニオングラタンスープ』

2020.11.19

ワンボウルで混ぜるだけ『バナナとココナッツのパウンドケーキ』

編集部おすすめ記事

2020.12.03

『旬食材』白菜ー旨味たっぷり、加熱も生食も美味しい冬の野菜ー

2020.12.03

旬の大根で作る簡単晩ご飯『豚バラのみぞれ煮』

2020.11.30

~保存食のある暮らし~ビタミンたっぷりで風邪予防『ローズヒップハーブコーディアル』

2020.11.27

「料理酒」と「酒」はどう違う?『暮らしに合わせて使いたい、料理のお酒』

2020.11.25

ママは真剣子どもは不安『楽しく歯磨き習慣をつけるコツ』

2020.11.25

編集部がえらんだ かぼちゃを使ったお役立ちレシピ集

2020.11.24

もともとは工業製品『マスキングテープがかわいい雑貨になった理由』

2020.11.24

コクと旨味のバランスおかず『ごぼうの甘酢煮』

2020.11.23

ズボラ女子のための『たった5分でできる簡単発酵トースト』

2020.11.23

濃厚ソースで食べ応え抜群!『お豆腐ステーキ~ピーナッツソース和え~』

月間人気記事

2020.06.17

こんな症状は危険かも『スマホのウイルス感染症状7つをチェック』

2018.03.26

元美容部員が教える『自分の肌に合う化粧水の選び方』

2018.07.12

知らなかった!こんなにも多い『ウリ科の野菜の種類とあれこれ』

2017.09.14

指先のカサカサを直したい!『指先の乾燥の原因とケア方法』

2018.08.08

なす、トマト、ピーマン、ししとう…あの野菜も?!『ナス科の野菜の種類とあれこれ』

2020.11.28

編集部おすすめ『週に1度の作り置きレシピ「大根」の常備菜」

2020.06.13

話題の万能調味料『レモン塩麹』をつくってみよう

2017.01.12

冬限定の調味料『ゆず塩麹』つくりませんか?

2017.03.15

管理栄養士が教える『デトックスウォーターの美容効果と注意点』

2020.11.29

暮らしのレシピ『みかんの皮の万能洗剤』