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まめ知識 2017.01.20

二日酔いSOS!『飲み過ぎた次の日、体をリセットする方法』

新年会なども多い季節。飲みに行くとどうしてもハメを外しすぎてしまう…そしてたくさん飲んでしまい、次の日に後悔する…なんてことはありませんか?
その時は楽しくても、飲み過ぎた次の日は体調が悪くて仕事もやる気が起きず、休みだけどどこにも行きたくないという気持ちになってしまいますよね。もし、飲み過ぎてしまった場合、次の日にどんなことを行なうと体をリセットすることができるのでしょうか?

飲み過ぎた次の日は早く起きた方がいい!?

飲み過ぎてしまった次の日は、体もだるくずっと寝ていたいという気持ちになりますよね。
また、アルコールは寝ている間に分解されているから、長く寝ていればその分アルコール分解も進むと思っている方もいらっしゃるようです。
しかし、早くアルコールを体の外へ排出させたいのならおすすめは、早く起きることをおすすめします。なぜ早く起きた方が良いのかというと、脳が寝ている状態の時は体も合わせて働きが鈍くなるからです。もちろん臓器は休むことなく働いていますが、それでも起きている時と比べて働きは鈍くなっています。そのため、早く起きることによりアルコール分解を早めることができ、二日酔いも早めの改善が期待できるのです。

野菜をたっぷり取ろう!

二日酔いと野菜はあまり関係ないように思えますが、飲み過ぎてしまった次の日には、食物繊維をたくさんとった方が良いのです。食物繊維をとることによって、お酒を飲んだことで溜まってしまった不要な水分や老廃物などの排出を促進します。アルコールの排出や分解と直接的な関係はありませんが、飲み過ぎた次の日のむくみを防止する事につながります。

二日酔いにオススメ!グレープフルーツ

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二日酔いの体におすすめの食材はグレープフルーツです。王道ですね!グレープフルーツに含まれているクエン酸は肝臓の働きを助ける作用を持っています。また、クエン酸は体をアルカリ性に傾ける性質を持っていますが、二日酔いの状態は酸性になっているので上手く調整してくれます。ビタミンCも重要で、ビタミンCには肝臓の中で働きアルコールを分解してくれるアセトアルデヒドという物質をサポートする力があります。
さらに、グレープフルーツ限定ではないですが、フルーツに含まれている糖分の果糖はアルコール分解を助ける働きをしてくれるんですよ。
このように、グレープフルーツはアルコール分解を助けるのに優れたフルーツなのです。
飲み過ぎてしまった次の日はもちろんですが、飲み過ぎた後に飲んでも次の日二日酔いの症状は軽減されるでしょう。

軽い運動で代謝アップ!

飲み過ぎた次の日に軽い運動をすることで代謝のアップにつながり、二日酔いの症状を軽くさせることができます。汗をかいたら必ず水分を摂取し、アルコールの排出を促進させましょう。この時水を飲まなかったり、激しい運動をしてしまうと脱水症や体調不良の原因になってしまうのでやりすぎは禁物です。
もしも飲み過ぎてしまっても上記のものを試すことで、少しでも二日酔いの症状を軽くする事が期待できます。

もちろん、飲み過ぎは体に良くないので、お酒の量から調整していくことが大切です。
二日酔いになってしまった時にはぜひお試しくださいね。

記事/Me times
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