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新しいコト 2017.01.27

名古屋で自然のいきものを満喫!『子どももママも楽しい東山動植物園&名古屋港水族館ドライブ』

名古屋にある東山動植物園と名古屋港水族館は、都会にいながらにして自然のいきものを楽しめる人気スポット。なかでも東山動植物園は今年で開園80周年!記念イベントも目白押しです。どちらも駐車場が充実しているから、電車やバスでの移動が大変な小さな子どもと一緒でも安心。名古屋ドライブで子どももママも満足な一日を過ごしてみませんか?

緑にかこまれたドライブコースを抜けて、
都会のオアシス、東山動植物園へ。

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東山動植物園のある東山周辺は緑豊かなドライブスポット。ゆるやかな山道は新緑や紅葉など四季折々の緑の彩りを楽しめます。地下鉄東山公園駅から徒歩3分という便利な立地でありながら、園内駐車場は約1600台駐車可能。近隣にも駐車場が点在しているので、小さな子どもや赤ちゃん連れのママでも楽にアクセスできます。
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正門前駐車場なら、車を停めて横断歩道を渡れば目の前が正門!さっそく園内に入ってみましょう。

「ゾージアム」や「小鳥とリスの森」で
野生に近い動物の姿を見よう。

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正門を入ってまっすぐ歩くと見えてくるのが、広さ3,350平方メートルの広大なアジアゾウ舎「ゾージアム」。ここはアジアゾウのふるさとであるスリランカをイメージした緑豊かな敷地で、ゾウがのびのびと生活する姿を見ることができます。
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こども動物園にある「小鳥とリスの森」では、日本の里山を再現した緑いっぱいの自然の中に棲む小鳥やリスの姿を見ることができます。緑の中に隠れているリスを頑張って探してみて!

お昼ごはんは名古屋めしで!
キリン柄のアメリカンドッグも。

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お弁当を持ってピクニック気分でお昼ごはんもいいけれど、東山動植物園はグルメも充実!フードコート「ZOOASIS(ゾアシス)」には和食「東山茶寮」とピッツァ・ジェラートの店「Milano Style」があり、名古屋名物きしめんやぜんざいなどの甘味、ピザやジェラートが食べられます。ユニークなのがキリン柄のアメリカンドッグ「キリンドッグ」。可愛いブチ模様のアメリカンドッグは食べるのがもったいない?園内フードコートでは今後もみそ煮込みうどんやトルコ料理のお店などのレストランがオープン予定。これからの動物園グルメ、見逃せませんね。

イケメンゴリラ・シャバーニや
しぐさの可愛いニホンザルに会いに行こう。

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東山動植物園で今一番人気のゴリラと言えば、なんといってもニシローランドゴリラのシャバーニ。類人猿舎の周辺は、シャバーニを一目見ようといつも黒山の人だかりです。屋内に入っていたシャバーニが少しでも姿を見せると、どよめきの声が!まるで人気俳優のようです。
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日本の奥山をイメージしてつくられたニホンザル舎にはたくさんのニホンザルが群れで暮らしています。子どもどうしで遊んだり、親子で毛づくろいをしたり・・・まるで我が家の子どもたちそっくり!?ニホンザルの様子はいつまで見ても飽きません。
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のんびり草を食むキリンや愛くるしいコアラの姿も間近で見られます。キリン舎には、キリンの顔の高さに近づける展望デッキがあり、リンゴやにんじんなどの餌をあげることができます。

小さな子どもでも安心して遊べる
遊園地エリア

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東山動植物園の遊園地エリアは、観覧車やメリーゴーランド、くまさんコースターなど小さな子どもでも楽しめるアトラクションがいっぱい!観覧車からは名古屋市の街並みが一望できます。

再開発が進む名古屋港エリアで
海のいきものたちと出会おう。

高速道路のインターからもアクセスのよい名古屋港周辺は、2017年春にレゴランドがオープンするほか体験型店舗も開業予定など、ファミリーには目が離せないエリアです。港に向かって車を走らせると、広々とした空と船の行き交う海に面して名古屋港水族館が!ガーデンふ頭駐車場に車を停めて、潮風を感じながら水族館に向かいましょう。

パフォーマンスやフィーディング
子どもが喜ぶイベントがいっぱい

名古屋港水族館の魅力は、イルカのパフォーマンスやベルーガの公開トレーニング、マイワシのトルネード、ペンギンのフィーディングタイムなどイベント目白押しなこと。それぞれ公開時間が決まっているから、館内に入ったらまずはイベントスケジュールをチェック!お目当てのイベントを見逃さないように、あらかじめ計画を立てて効率的に回りましょう。
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愛嬌のある姿のベルーガは、健康のために毎日トレーニングが欠かせません。トレーニングをしながら、飼育員さんはベルーガの体調や体の傷などをチェックしているそうですよ。
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3万匹ものマイワシの大群が音楽とLEDの照明に合わせて見事なトルネード!幻想的な光景は圧巻です。

大迫力!海に生きるほ乳類
北館のいきものたち。

名古屋港水族館のエリアは北館と南館に分かれています。入場口のある北館に入ってすぐに見えるのは、シャチやイルカ、ベルーガ、アザラシなど海に生きる大型のほ乳類のいきものたち。大きなからだにどこか愛らしい表情の彼らを見ていると、時の経つのを忘れてしまいそうです。
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南館では美しいサンゴ礁と
色とりどりの熱帯魚を満喫。

南館の展示テーマは「5つの海をたどる旅」。世界中の5つの水域に棲む魚たちに出会えます。なかでも圧巻はオーストラリアのグレートバリアリーフをモデルにしたという、高さ3階分のサンゴ礁大水槽。いろいろな角度からサンゴ礁と泳ぎ回る魚たちの姿を見ることができます。
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名古屋港水族館では、水槽を泳ぐ熱帯魚を見ながら食事ができるレストランや海が一望できるフードコートがあります。また、水族館近くにある買い物と食事・アミューズメントの施設「JETTY」では名古屋めしやアジア料理などが味わえるほか、お土産屋さんも充実。港の灯りを眺めながら食事や買い物を楽しめば、子どももママも大満足のドライブになりそうですね。

記事/ Makali’i(マカリィ)

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