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料理、裁縫など、他の誰かに作り方を教わったり、自分が作ったものをみんなに公開します。

料理 2017.03.22

子どもも一緒にお手伝い『簡単!お花見弁当』

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お花見の季節は、レジャーシートとお弁当を持って家族でゆっくり桜を見に行きたいものです。子どもと一緒に手作りお弁当を持っていけば、たとえ近所でも、なんてことのない週末が家族の春の思い出のひとコマになりますね。
お弁当作りはついパターンが決まってきてしまうという声も聞きますが、お花見弁当は、できたらお花見ならではのものがいいですよね。それでいて、手軽に作れて負担のないメニューで子どもも一緒にお手伝いできれば、お弁当づくりから楽しい春イベントになりますよ!
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お花見といえば、団子

団子はお花見の定番です。串にささった団子は、上を見上げて花を眺めながら食べるというシーンには、なんとも理にかなった形ですよね。それならば、お弁当にもその形をふんだんに活用したいと思います。お箸いらずのてづかみで食べられるものは、子どもも喜ぶことでしょう。そんな簡単メニューのアイデアをご紹介します。

<ハンバーグの串焼き>

ハンバーグを手づかみで食べられるスタイルにします。ハンバーグは重いため、竹串に刺すと扱いにくいので、半分に折った割り箸2本を持ち手になるように作ります。その割り箸の先に1つ分のハンバーグの種をつけたら、フライパンを熱し中火で両面、火が通るまで焼きます。

ソースは別の容器に入れて、食べるときにソースをつけながら食べるスタイルがおすすめです。時間がないときやもっと簡単に作るには、お弁当向けの小さい冷凍ハンバーグを温めた後、2,3個竹串に刺すというのもよいでしょう。

<枝豆ピック>

枝豆を茹でて(または冷凍枝豆を解凍し)、一粒一粒さやから出します。それをかわいいピック(なければ爪楊枝)に刺せるだけ刺します。向きは刺しやすい向きでかまいません。チーズと交互にさしても彩りよくていいですね。

<シューマイ団子>

小さめのシューマイ(冷凍も可)を用意します。シューマイは横から竹串を刺します。1本に4,5個刺すと、見た目が団子のように可愛く仕上がります。いつものシューマイが一味違うものに感じますね。

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<ちくわキュウリ>

ちくわの穴に、スティック状にカットしたキュウリを入れます。それを2センチ幅にカットし、ピックに2個横から刺します。これはお弁当の中のサラダの位置づけになるので、キュウリ以外にも、入れられる野菜を選んで同様に作れば、より彩りが良くなります。ちくわではなく、ハムにするのも子どもに人気です。スティック野菜をハムでくるりと巻いてカットしたものもピックに刺すことができますよ。

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<餃子の皮の包み揚げ>

餃子の皮に包んで揚げたものは、手づかみで食べられるスナック感覚のおかずになります。中に包むものも、お好みで色々作れます。

おすすめの具はチーズ+ウィンナーや、明太子+ジャガイモなど。ささみ、ツナ、ひき肉などを使えばしっかりおかずにもなり、大葉はアクセントに使うとおいしくておすすめです。

おやつも手でパクパク食べられるものを

簡単だけどひと手間かけたおやつとして、キャラメルポップコーンはいかがですか?
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<手作りキャラメルポップコーン>

ポップコーン60g程度を用意します。手作りでもいいですし、市販の塩味ポップコーンでも大丈夫です。

フライパンに砂糖50gと水を大さじ1杯入れて火にかけます。色がついてきたら弱火にして、カラメル色になるまでフライパンをゆすりながら待ちます。好みの色になったら火を止めて水少々を加えます。熱いうちにポップコーンを加えてからめます。からめたら、アルミホイルなどにだして冷まします。

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子どもも手伝ってお花見気分を盛り上げよう

お花見弁当を子どもと一緒に作ると、お花見がより楽しみになり、季節を実感する気持ちも高まるようです。串に刺す作業も、子どもにとっては楽しい作業。子どもたちならではのアイディアが飛び出すことも!

お料理のお手伝いは、理科など学校の勉強に関連している要素がたくさんあります。せっかくですから、一緒に作るときに、枝豆の旬の時期の話をしたり、ちくわの原材料は何なのかクイズで出したり、会話の中に盛り込むと、学校で学んでいる知識の大切さが実感できるかもしれません。

キャラメルポップコーンづくりでは、フライパンで砂糖を溶かす前に、「学研デジタル百科事典プラス」の理科の「水の温度と食塩の溶ける量」を調べる実験動画を見てから取り掛かりました。塩と砂糖の違いや、砂糖の溶けていく様子に関心を持って見ていました。

今回ご紹介した簡単メニューは思い立ったらすぐできるものばかりです。朝起きて、お天気のいい週末だったら、ささっと親子でお弁当を作り、桜のもとへ出かけてみませんか?

記事/ママトコライター
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