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美容・健康 2018.07.15

うっかり日焼けした次の日に『紫外線を浴びたお肌のアフターケア』

夏です。たっぷりと降り注ぐ太陽の光…気持ちが良いですね。でも気を付けて、陽射しとともに体に浴びる紫外線に!

ちゃんと紫外線・日焼け対策していますか?
日々しっかりとケアをしていても、うっかり浴びてしまった紫外線。今回は、紫外線を浴びてしまった次の日に行なうべき対処方法をご紹介します。紫外線を浴びてしまっても、すぐに対処し美白を保ちましょう。

たくさん紫外線を浴びてしまったら…?

もしもたくさん紫外線を浴びてしまい、肌が赤くなってしまったらまずは冷やすことが大切です。肌が赤い状態というのは、紫外線によるダメージを受けて肌が炎症を起こしている状態になっています。炎症は火傷をしている状態と同じようなものなのですぐに冷やしましょう。

肌を冷やすには…

氷がある場合は氷水をビニール袋に入れて炎症を起こしている肌に直接当てたり、タオルでくるんだ保冷剤を当てたりするなどの方法があります。
注意点として冷却ジェルシートなどを日焼けした箇所に貼ることで冷やすことはできますが、肌から剥がす時に肌を傷つけてしまう可能性があるので、ジェルシートは便利でもあまり使わない方が良いでしょう。

たっぷりの保湿ケアは忘れない!

日焼け止めを塗るのを忘れてしまっても、保湿ケアだけは絶対に忘れないでください!保湿ケアを行なうことで肌のバリア機能が高まり、炎症を和らげてくれます。抗酸化作用が配合されているものであれば、シミをつくるメラニン色素の生成を促してしまう活性酸素を抑制させることができます。

特に、ビタミンC誘導体は抗酸化作用が高いと言われているビタミンCよりも肌の奥への浸透力が高いのでオススメです。ビタミンCはコラーゲンの生成も促進させるので、スキンケアだけでなく食事やサプリなどを使うと、より美白肌への対策ができますよ。
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美白・美肌の鍵は睡眠!

肌と睡眠には深い関わりがあると言われています。これは睡眠によって成長因子が体内で分泌されることにより、肌のターンオーバーを促して新しい肌へと生まれ変わらせていくため、美肌をつくる上で睡眠は欠かせないのです。もしも紫外線を浴びてしまったら、肌の調子を整えるためにも睡眠時間をきちんと設けるようにしましょう。
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紫外線を浴びた次の日に食べたい食材

紫外線を浴びた数年後に出てくる憎きシミ。これ、みなさんご存知の通りメラニン色素が肌表面に出てきているもの。一度浴びてしまったら一巻の終わり…ではなく、メラニン色素は体外へ排出することが出来るものでもあります。
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メラニンを排出する食べ物って?

メラニン色素の排出をサポートするビタミンを積極的に摂取しましょう。特に上記でも紹介したビタミンCやビタミンA、Eは肌のターンオーバーの活性化につながると言われています。
ビタミンAが多く含まれる食材は、レバーや小松菜、人参、チーズ、卵、イカなどで、ビタミンEはピーナッツやアーモンド、たらこなどがあります。
ビタミンCはグレープフルーツやお茶、海苔などにも含まれています。これらの食材を上手に組み合わせて、紫外線の対策ごはんを頂きましょう。

記事/Me times
Me times
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