得するコト得するコト

生活に役立つ豆知識、家事が苦手な人には時短ワザ、美容・ファッションのステキ情報を公開します。

まめ知識 2017.07.08

むしむしと寝苦しい夏の夜に『気持ちよく眠るちょっとした工夫』

LINEで送る
Pocket

夏の夜…。あれ、家の中にいる?くらいの爆音でセミは鳴きつづけ、冷房を入れていないとじっとしていても汗が背中を流れていく…。
全くもって良いことがない。夜でも暑いこの季節、寝つきが悪くなっていませんか?タンクトップに短パンという夏仕様の部屋着にしても、本当に暑い…。布団の冷たい部分を探してもぞもぞしていると、寝るタイミングを逃してしまう…。
そこで、巷で良いと言われている「夏の夜の快眠法」をとり入れてみることにしました。
6

暑いから眠れないのだそうな!

そのままじゃないかと怒られそうですが、夏の夜が寝苦しく寝つきが悪くなる原因は「体温が高い」からなのだそう。深部(体の中心部)体温が下がることで、人はぐっすり眠れるのですが、夏はこの体温を下げるのが難しい。何しろ暑いですから…!
結論、「体の深い部分を冷やすと快眠できる!」ということらしいです。

寝つきがよくなるらしい方法をいくつかとり入れてみる

ぬるいお風呂につかる

一度、体温を上げると下げやすい!ということで、一番手っ取り早いのがお風呂につかることだそうです。

ポイントは、3つ。
①ぬるめのお湯につかること
②眠る2時間前までに入ること
③入浴時間を20分程度にすること

夏なので、長時間熱めのお湯につかると、体温が上がりすぎて逆に目が覚めてしまうのだとか。
しかし、夏のぬるめのお風呂って、意外と気持ち良い~。好きな香りのアロマキャンドルなんか灯しちゃったりして、リラ~ックス。
自分の好きな時間に、好きな温度で、好きな香りを炊いて湯船につかる。これぞひとり暮らしの醍醐味、みたいな時間です。
4

そうはいっても、エアコンは使う

安易な方法をすぐさま使おうとして申し訳ないのですが、真夏の夜にエアコンを全く使わないというのは、自殺行為。眠りに入りやすくするためには、寝る1時間前くらいから26度設定で部屋を冷やしておき、眠る時は27~29度設定へ変更するのがおすすめ。
さらに私は、この時期だと1時間で切れるようにタイマーを設定します。本格的に暑くなってくると、3時間。文明の利器よ、ありがとう!
3

頭を冷やして首をあたためる

「頭寒足熱」が睡眠の鉄則。頭が冷えており、手足が温かい状態が快眠できる条件なのだそう。
子供の頃、よく母に「手足があついから、もう眠いね~」と言われていましたが、本当だったようです。いつの時代も、偉大なる母。
色々調べてみたら、頭を冷やして首を温めると良いという情報をゲット。冷やすべきは、体ではなく頭!

そこで、冷凍庫に大量に入っている保冷剤を2つほどタオルに包んで枕の上に。どうせなら、いい香りがあった方が眠れるのじゃないかと、タオルにアロマオイルを少しだけ垂らしてみました。
最後に、少し濡らしてレンジで40秒ほど温めたタオルを首に巻きつけて横になってみます。
温かいと冷たいが両方押し寄せてきます。
ただ、保冷剤がカチカチすぎて若干頭が痛い。室温にもよりますが、寝る2~3時間前に冷凍庫から出しておいた方がいいかもしれません。
2

気づいたらスーッと寝てました

睡眠時間約7時間ほどでしょうか。なんと、起きた時も、まだ保冷剤が冷たいではありませんか!しかも、グニグニ触感で気持ちいい。
寝つきをよくするために今回試してみた3つの方法。
ズボラな私なので毎日やるかと問われれば「やらない」と答えますが、本当に暑くて寝つけそうにない時は、やります。
暑くて眠れない夜をお過ごしのみなさま。お試しの際は、保冷剤のカチカチ具合だけ、お気をつけください。
5

記事/Me times
Me times
Me timesは、「いつもと違うひとり時間を。」をコンセプトに、女性ひとりでも気軽に楽しめる、アート・デザイン、企画展、ひとりご飯・カフェ、簡単レシピ、映画、本、生活の豆知識・雑学、などさまざまな情報をお届けしています。
Me timesを通じて、いつもと少し違う毎日を過ごすことができれば、そしてあなたの人生がちょっぴり豊かになればいいなと思っています。
ホームページ
Facebook

その他のおすすめ記事

ほんの10分でスッキリ『知られざる昼寝の効果』

ほんの10分でスッキリ『知られざる昼寝の効果』

肌が「ほっ」と深呼吸『夏に始めるツルツルボディケア入門』

肌が「ほっ」と深呼吸『夏に始めるツルツルボディケア入門』

朝活でマンネリから打破。一日の始まり『朝を見直して充実生活』

朝活でマンネリから打破。一日の始まり『朝を見直して充実生活』

LINEで送る
Pocket

コメント

コメント欄


instagram-iconみんなのInstagram

人気の記事

2018.09.08

二十四節気の暮らし方 「朝晩涼しくなってくる『白露』」秋の始まりを意識してみよう

2018.09.05

秋の簡単おやつレシピ『かぼちゃのココナッツグラノーラ』

2018.09.03

日本の暮らしの言葉『昔の暦、月齢ごとの月の名前』〜長月の暮らし〜

2018.09.02

お弁当におすすめ!なすとごぼうを使った『作り置きの常備菜』

2018.09.02

いつもの道具をサッと簡単お手入れ『調理器具のお手入れのコツ』

2018.08.31

おじいちゃんおばあちゃんに喜ばれる!敬老の日の贈り物『フラワーフォトフレーム』

2018.08.24

夏の終わりにおいしい冷茶でほっと一息『冷たい緑茶の楽しみ方』

2018.08.15

日本の暮らしの言葉『夏真っ盛り「暑さ」と「涼しさ」を表す言葉たち』~葉月の暮らし~

2018.08.14

クリーム溢れる!ふわっ、しゅわっ『生シフォンケーキ』

2018.08.13

台所育児エッセイ「暮らしに恋して」『08 梅シロップのジンジャエール』

編集部おすすめ記事

2018.09.08

アレンジ自在『つるむらさきのごま和え2種』

2018.09.01

【ケノコトInstagram企画】9月の「日常のコト」を『#長月のコト』で投稿しよう

2018.08.31

残暑を楽しむ!エヌアセットおすすめ『溝の口周辺おでかけスポット』

2018.08.17

作り置き常備菜シリーズ『レモン酢シロップ』

2018.08.07

レトロな喫茶店風『昔ながらのたまごサンド』

2018.08.07

家にある鍋を有効活用しよう!使い方によって調理時間も料理のおいしさも変わる『鍋』

2018.08.07

編集部おすすめ『週に1度の作り置きレシピ「かぼちゃ」の常備菜』

2018.08.04

ひんやり冷やして大人のデザート『ピンクの桃のポタージュ』

2018.08.01

【ケノコトInstagram企画】8月の「日常のコト」を『#葉月のコト』で投稿しよう

2018.07.28

まぐろレアステーキとアボカドをサラダ丼仕立てに『まぐろステーキアボカドサラダ丼』

月間人気記事

2017.04.01

脇の下を押すと痛くない?『脇コリの解消は 肩こり解消にもつながる』

2017.07.16

こんな症状は危険かも『スマホのウイルス感染症状7つをチェック』

2017.03.15

管理栄養士が教える『デトックスウォーターの美容効果と注意点』

2017.04.06

どんなおやつを選択してる?『低GIなお菓子を選んでみよう』

2018.07.12

知らなかった!こんなにも多い『ウリ科の野菜の種類とあれこれ』

2018.03.26

元美容部員が教える『自分の肌に合う化粧水の選び方』

2017.09.14

指先のカサカサを直したい!『指先の乾燥の原因とケア方法』

2017.08.24

編集部おすすめ『週に1度の作り置きレシピ「キャベツ」の常備菜』

2017.10.28

押し麦、もち麦、丸麦…種類によって異なる美味しさ『麦ご飯の種類とあれこれ』

2017.09.19

編集部おすすめ『週に1度の作り置きレシピ「なす」の常備菜』