得するコト得するコト

生活に役立つ豆知識、家事が苦手な人には時短ワザ、美容・ファッションのステキ情報を公開します。

美容 2017.08.03

何個当てはまりますか?気をつけたい『枝毛を作ってしまう生活習慣』

LINEで送る
Pocket

枝毛が無い女性なんて居ない、と思いつつ。自分ほど枝毛が多い人もそう居ないのでは…と自虐的に思うことがあります。
枝毛って、少しだけなら悩みでもコンプレックスでも無いのですが、多すぎるとひどい。(私の場合は切れ毛もですが…)ボサボサに見える原因もあるし、シャンプーのCMのような「うるツヤ」感は皆無。ヘアオイルをつけてもごまかしきれません。
今回、枝毛の原因になることを私なりに調べたので、実践中の対策と一緒にレポートしたいと思います。

枝毛の原因って何?

そもそもどうして1本の髪の毛が裂けて枝毛を作ってしまうのか?
枝毛とは、キューティクルが剥がれ、髪から水分が抜けて裂けたもの
髪の毛は、キューティクル、コルテックス、メジュラの順番で構成されているのですが、キューティクルが剥がれてしまうとその隙間からコルテックスのタンパク質と水分が抜けて髪が裂けやすくなり、枝毛が出来てしまいます。
1

日常生活の中で枝毛が出来てしまう行動とは?

生活する中で、枝毛が出来てしまう行動があるようなのでまとめてみました。

カラーリングやパーマ

キューティクルが傷む原因の一つです。
使用される薬の影響から表面のキューティクルが溶けてしまい、髪の毛から水分が抜けやすくなります。

濡れた髪のままで寝る

ドライヤーは髪が傷んでしまう気がして…自然乾燥の方がいいんじゃないか?と思っている方居ませんか?実際に私もそう思っていて、寝る時は髪を乾かさずにいました。
しかし髪の毛が濡れている状態が続いてしまうと、逆にキューティクルが枕との摩擦で傷んでしまい、枝毛が増えてしまうそうなのです。
髪はしっかりと乾かして眠りましょう。
3

ドライヤーで熱風のみを使う

髪はしっかりと乾かして。とお伝えした後ですが、熱風のみを使うのはNGです。熱風によりキューティクルが剥がれやすくなり、枝毛の原因を作ります。
8割くらい乾いたくらいで冷風に変えてあげることで、キューティクルが収縮し、枝毛になりづらくなりますよ。

乱暴なブラッシングやブロー

櫛に髪の毛が通らないからと言って乱暴にブラッシングをしたり、雑なブローやワシャワシャとしてしまうタオルドライなどは枝毛を作ってしまう要因につながります。
2

髪の毛の栄養不足とストレス

ダイエットや偏食によって体全体の栄養が不足していると、髪の毛にも栄養が足りなくなってしまいコルテックスがスカスカな状態になってしまいます。また、ストレスの影響から血管が収縮されてしまうと血流が悪くなり、体の末端となる頭や髪の毛にまで栄養が行かなくなってしまうこともあります。

紫外線

髪に思いっきり紫外線が当たるとキューティクルの表面を保護していた脂質がなくなってしまい、キューティクルがそのまま剥き出しになってしまいます。
4

いま枝毛改善のためにやっていること

数々の原因をお伝えしましたが、私が当てはまっていたのは
・カラーリングやパーマ
・濡れた髪のままで寝る
・髪の毛の栄養不足とストレス
でした。

対策方法はそれぞれ明確!
栄養不足は偏食気味なので、きちんと野菜やタンパク質をしっかりとるようにしたり、ストレスも睡眠時間を増やすことで改善につなげています。
今回知ることができた間違ったケア方法も、髪を洗ったらそのままにしておかず、きちんとブローするようになりました。
カラーやパーマは頻繁にはしていませんでしたが、もうしないように、もしくは美容師さんと相談しながら決めたいと思っています。ちなみに、できた枝毛は切らないと直らないということで、今度美容院でカットしてもらう予定です。

記事/anone
logo_anone-3-300x60
anone(アノネ)は女性の悩みを解消するwebメディアです。こっそり教えて、あなたの悩み。
ホームページ
Facebook

普段の暮らしで意識する『美容師さんに教わるツヤ髪対策』

普段の暮らしで意識する『美容師さんに教わるツヤ髪対策』

傷んだ髪がよみがえる?『手作りオリーブオイルシャンプーでヘアケア』

傷んだ髪がよみがえる?『手作りオリーブオイルシャンプーでヘアケア』

日焼けは直後のケアが大事!『美肌を早く取り戻すケア方法』

日焼けは直後のケアが大事!『美肌を早く取り戻すケア方法』

LINEで送る
Pocket

コメント

コメント欄


人気の記事

2019.09.27

韓国風に簡単アレンジ!『キムチ肉じゃが』

2019.09.20

濃厚しっとり!秋のおやつ『南瓜とクリームチーズのパウンドケーキ』

2019.09.19

【食育のコト】新米を楽しもう!

2019.09.11

子どもに伝えたい昔おやつ『牛乳かりんとう』

2019.09.10

簡単♪無添加の『手作り鮭フレーク』・『鮭と茗荷のちらし風混ぜご飯』

2019.09.06

里芋の皮むきはレンジで簡単!つるっと剥いて秋の味覚を楽しもう!

2019.08.27

低糖質でボリューム満点!『カリカリ高野豆腐と茄子の中華風』

2019.08.23

旬を味わう二層のゼリー『ぶどうサイダー&ミルクゼリー』

2019.08.20

思っているより簡単♪旬の太刀魚をさばいてみましょう

2019.08.20

冬瓜の使い切りレシピ♪ヘルシーな『冬瓜もち』&『冬瓜のボリューム焼き』

編集部おすすめ記事

2019.09.13

冷凍パイシートで作る 旬のおやつ『無花果とヨーグルトのパイ』

2019.09.06

里芋の皮むきはレンジで簡単!つるっと剥いて秋の味覚を楽しもう!

2019.08.15

【食育のコト】たまご料理を楽しもう!たまごの七変化

2019.08.11

素麺にも煮物にも◎長期保存できる『万能だし』

2019.08.04

夏バテ知らず!『夏野菜のラタトゥイユ』

2019.08.01

【食育のコト】子どもとチャレンジ!初めてのクッキング

2019.07.23

二十四節気の暮らし方『大暑』暑さに疲れた体を労る食べ物と飲み物

2019.07.21

ひと鍋で完成!栄養まるごと『スープカオマンガイ』

2019.07.16

うな重より気軽に作れる『うなぎご飯』

2019.07.13

やさしい暮らしのヒント『献立を考えるコト』-6.こんな時なに食べる?夏に負けないからだのために-

月間人気記事

2018.07.12

知らなかった!こんなにも多い『ウリ科の野菜の種類とあれこれ』

2017.12.16

たまごも牛乳も使わない!寒天で作るトロっと美味しい『さつまいもプリン』

2019.02.01

とろっとろでスパイシーなご馳走『牛すじカレー』

2019.02.12

白菜と椎茸入り!『餅入り巾着の含め煮』

2018.12.06

旨み成分たっぷり!冬野菜『知って得する白菜の栄養成分と保存方法・おすすめレシピ』

2019.09.24

使い回し抜群!香りを味わう『焼ききのこのおひたし』

2019.08.26

ネギ、玉ねぎ、らっきょう、ニラ、アスパラガス…特徴いろいろ『ユリ科の野菜の種類とあれこれ』

2017.09.06

編集部おすすめ『週に1度の作り置きレシピ「さつまいも」の常備菜』

2017.09.14

指先のカサカサを直したい!『指先の乾燥の原因とケア方法』

2015.08.08

部屋を彩る"緑"をおいた暮らし方『都内のおすすめ観葉植物店』をご紹介