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料理、裁縫など、他の誰かに作り方を教わったり、自分が作ったものをみんなに公開します。

料理 2017.08.25

夏休みや週末のブランチに!子どもと一緒に作りたい『ズッキーニ』レシピ

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最近、菜園を借りて自分で野菜や果物を育てる人が増えてきたように思いませんか?
初夏の田植え、秋の芋ほりや稲刈り体験などで、普段食べている食材がどのように育ち、収穫されるかを体感できる場もありますが、普段の生活でも「食育」を取り入れたいもの。旬の野菜で季節を感じながら、一方で少しずつでもお子さんが料理や家事に慣れ親しむきっかけも作っていきたいですね。

お休みの日には少し時間をとって、食材を観察しながら、お子さんと一緒に料理をしてみてはいかがでしょうか。子どもと作れる料理を考えるのが難しい?…そんな声が聞こえてきます。確かに、日々忙しいママやパパは、新しいレシピを開発する時間がなかなか取れないという方が多いかもしれません。

今回は、最近八百屋やスーパーマーケットでも見かけることが増えた夏野菜「ズッキーニ」を使って簡単に作れる料理をご紹介します。ズッキーニってどんな食材なの?ラタトゥイユに入っていることはあるけれどほかにどんな調理法があるのかしら。お子さんと一緒にお話しながら作れるよう、ズッキーニの特長からレシピまで順番にご紹介していきますね。

ズッキーニの仲間の野菜をあててみよう

ここでクイズです。ズッキーニの仲間の野菜は次のうちどれでしょうか?

1. きゅうり
2. かぼちゃ
3. トマト
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答えは…
2のかぼちゃです。
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見た目はきゅうりに似ていますが、ウリ科カボチャ属の野菜です。原産地はアメリカ南部からメキシコ北部にかけての地域と言われています。

ズッキーニの栄養価

ズッキーニは、他の夏野菜(きゅうりやトマトなど)に比べて、カリウムが多く含まれています。このカリウムは、利尿効果が高いため、むくみ解消効果や高血圧予防が期待できます。また、夏には汗をかいてカリウムが身体から不足しがちになるので、適度に補給することができますね。
そして、体の免疫力を強化してくれるカロチン、貧血を予防する葉酸や代謝を促すビタミンB群も含まれており、まさに暑い夏にはぴったりな食材といえます。大人にとってはアンチエイジングが期待できるのも嬉しいですね。

ズッキーニを使ったレシピ『ズッキーニボート』

まずはズッキーニの原産地、メキシコをイメージしたブランチメニュー、「ズッキーニボート」です。
「ズッキーニボート」は、くりぬいたズッキーニを食べられる「うつわ」として使います。
今回ご紹介するのは野菜そのものの味を楽しむ前菜メニューですが、ひき肉やとろけるチーズなどもあわせてオーブンで焼いてもおいしいですよ。
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『ズッキーニボート』の材料

(a)ズッキーニ        1本
(a)トマト           1/2個
(a)レッドオニオン       1/2個
(a)パプリカ(ピーマンでも) 小1/2個

(b)オリーブオイル      小さじ1.5
(b)レモン汁         少々
(b)塩            少々

『ズッキーニボート』の作り方

1. ズッキーニを半分にカットし、スプーンなどで中身をくり抜く。
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2. (a)の材料を粗みじん切りにし、(b)の調味料と和えて冷やしておく。
3. 食べる寸前にくり抜いた外側のズッキーニに入れます。

トルティーヤやタコスミート、サルサソース、アボカドディップなどと一緒に並べればメキシカンブランチパーティーになりますね。
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ズッキーニを使ったレシピ『ズッキーニ丼』

次は油との相性のよいズッキーニのうまみを引き出すレシピです。
ベーコンの油と、蒸し焼きにしたほくほくズッキーニの相性がぴったり。仕上げにバター少々と醤油をたらしたり、温泉卵を載せてもおいしいですよ。
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『ズッキーニ丼』の材料

・ごはん    お好みの量
・ズッキーニ     1本(写真のものはイエローのものとグリーンのものを半分ずつ使っています)
・しめじ    1株(エリンギなどお好みのきのこを使っても)
・ベーコン      3枚
・塩・胡椒   少々
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『ズッキーニ丼』の作り方

1. ベーコンを一口大にカットし、フライパンでカリカリに近い状態になるまで熱する。
2. 5mm~8mm厚に輪切りにしたズッキーニとほぐしたしめじをベーコンの上に重ね、塩・胡椒を振ったら蓋をして蒸し焼きにする。
3. ごはんをよそった茶碗に2.を載せて完成。

旬のズッキーニをおいしく食べよう

かぼちゃの仲間で、加熱した食感や味は茄子に似ていることを覚えておくと、かぼちゃや茄子のレシピをズッキーニでアレンジして作ることもできますよ。

今回紹介したレシピは簡単なものばかりです。忙しい毎日でも、たまには新しい食材にトライして、一味違うレシピに挑戦してみると、子どもたちもとても喜びます。旬の野菜の話をしながら、ぜひお子さんと一緒に料理を楽しんでみてください。

文/一門真由美
記事/ママトコタイム
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店舗が定期開催する「ママトコタイム」に子連れで来店すると、その場でプロによる保育を利用できます。
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