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料理、裁縫など、他の誰かに作り方を教わったり、自分が作ったものをみんなに公開します。

料理 2019.07.29

グルテンフリー♪30分で出来る爽やかな『レモンチキンカレー』

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蒸し暑い日が続きますね。
そんな日にはレモンとココナッツの香りの爽やかスパイシーな南国風チキンカレーはいかが?
キンキンに冷やしたビールにもよく合いますよ。

『レモンチキンカレー』の材料(4人分)

鶏手羽元       12本(約600g)
塩(下味用)     小さじ1/2
胡椒         少々

にんにく       3片
生姜         1片
玉ねぎ        1個
サラダ油       大さじ1
カレー粉       大さじ3
水          300ml
ココナッツミルク   1カップ
塩          小さじ1
国産レモン      1個
香菜         1束

◎マスタードシード    小さじ1
◎クミンシード      小さじ1/2
◎コリアンダーシード   小さじ1/2
◎クローブ        3粒
◎唐辛子(抜いてもOK)  1本
◎サラダ油        大さじ2

『レモンチキンカレー』の作り方

1.鶏手羽元は下味の塩胡椒を振って、骨に沿って切り込みを入れておく。
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2.玉ねぎ、にんにく、生姜をみじん切りにしてサラダ油と一緒に鍋に入れ、中火で炒める。
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3.玉ねぎに火が通って色づいてきたら1.の鶏手羽元、カレー粉を入れてさらに炒める。カレー粉の香りが立ってきたら鍋にココナッツミルク、水、塩を加え、さらに15分煮込む。
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4.煮込んでいる間に香菜は2㎝長さにカットし、根の部分はみじん切りにして3.の鍋に加える。葉の部分は飾り用に取っておく。レモンは洗って半分は皮ごとスライス、半分は汁を絞って飾り用のスライス数枚を残して鍋に入れる。
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5.別の小鍋に◎の材料を入れて弱火で熱する。
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6.マスタードシード、クミンシードがパチパチと弾けて香りが立ってきたら4.の鍋に加える。
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7.混ぜながら軽く煮立てて、スパイスの風味がなじんできたら味見をして塩で味を調える。
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8.器にご飯と一緒に盛り付けて上にレモンスライスを乗せて香菜を散らす。
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調理のポイント

・鶏手羽元に切り目を入れることで早く火が通るため調理時間が短縮出来て、食べる時に肉離れが良く食べやすくなります。
・◎のスパイスは全部揃わなくても大丈夫ですが、マスタードシードは入れた方が格段に美味しくなります。唐辛子はお子様や辛い物が苦手な方向けには抜いても美味しく出来ます。
・ココナッツオイルをサラダ油の代わりに使うとさらに風味がアップして美味しくなります。
・鶏肉は骨なしもも肉を使っても良いですが、骨付きの方がコクのある美味しさになります。カジキマグロなどの魚を代わりに入れても美味しく出来ます。
・油を熱してスパイスの香りを移すことを「テンパリング」といいます。スパイスの香気成分はおもに脂溶性なため、熱を加えたり、油で炒めることで香りや刺激が鮮やかに目覚めます。料理の仕上げに加えます。
・塩の代わりに塩レモンを入れても美味しく出来がります。

スパイスの効果

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クローブ(Clove)

胃腸のはたらきを高める、生薬・芳香健胃剤として用いられます。殺菌・消毒効果、また口臭を消す効果もあります。

コリアンダーシード(Coriander Seed)

種子の匂いの主な成分は葉の香りの成分とは異なり、万人好みのさわやかな香りとなります。消化器系に効能があり、消化不良などの家庭薬として使われています。

クミン(Cumin)

インド料理に必須のスパイスのひとつで、ガラムマサラやチャツネを作る際にもよく使われます。健胃・消化促進・解毒・駆風などの効能があり、下痢や腹痛の際にはホールのまま料理に入れます。

ショウガ(Ginger)

香辛料としてだけではなく食材としても食べられています。生薬としても用いられ、発散、健胃、保温、解熱、消炎、鎮吐など多くの薬効があるとされ、日本でも、生姜は身体を温めて、免疫力を高めるため、風邪の療法によく用いられています。

ニンニク(Garlic)

香味野菜の代名詞的存在であり、料理に食欲をそそる香味を与えてくれます。糖質の分解を促すアリシンも含み、疲労回復や体力増強に効果があり、滋養強壮の効果もあるといわれています。

マスタードシード(Mustard seed)

刺激性の鎮痛薬としてリウマチ,神経痛の痛みの緩和・解消。去疾薬として肺炎,気管支炎に貼布して用いると効果的。
通常クミンなどとともに種子がはじけるまで油でよく炒めます。そうすることによって独特の苦味が消え、独特の甘さと香ばしさを引き出します。

ライタープロフィール

レシピ/栄養士 菊池律
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栄養士、調理師、製菓衛生士、パン職人、雑穀エキスパート。
オーガニックレストランでの調理、パン職人、オーダーメイド菓子職人、料理教室講師を経て栄養士に。
麹を使った発酵食、自家製天然酵母パン教室-講師。
産科クリニックでの勤務経験と自身の子育ての経験を活かして子育てサイトの記事監修等を行う。
現在は病院に栄養士として勤務し、ライフステージに応じた栄養サポートを行っています。
季節に寄り添う保存食のある暮らしの提案、日常のなにげない日々を大切にしています。
Instagram
https://www.instagram.com/kogomir/

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