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美容 2019.08.16

元美容部員が教える『シミをカバーするメイク方法』

誰もが憧れるシミや毛穴のない陶器のようなお肌。でも加齢とともに女性のお肌には色々悩みが増えてきます。
私は妊娠中に頬に初めてシミが出来、とても落ち込み、美白美容液を使ったり、美容皮膚科に通ったりなど色々なことをしました。でも一度出来てしまうとなかなか消えないのがシミ。
お手入れをして消えるのを待つ!!なんて気長なことは言っていられないですよね。女性なら誰でも手っ取り早く綺麗なお肌を手に入れたいはず!!

美容部員的に思う、「カバー力のあるファンデーション」のこと

私が美容部員をしている時、お客様から「シミを隠せるカバー力があるファンデーションはない?」とよく相談を受けていました。
もちろんお客様には、カバー力の高いファンデーションをご紹介するのですが、お肌のコンプレックス(シミやニキビ跡など)をカバーする=カバー力のあるファンデーションをたっぷり塗ると考えている方がとても多いです。

カバー力のあるファンデーションの落とし穴

でもカバー力のあるファンデーションの恐ろしい所は、使い方を間違えると逆にお肌を汚く・老けた印象に見せてしまうところ。カバーをするためについついメイクを重ね過ぎて、ウインドーショッピングをしている時など、鏡に映る自分を見て「濃い…白過ぎる?」と思ったことがある方も多いはずです。
年齢を重ねるごとにカバーしたい場所が増えるのに、メイクを重ねると崩れやすくなったり、逆に汚く見えてしまったり…。これではシミをカバー出来ても本末転倒。
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まずはシミのカバーが必要な場所を知ろう!!

シミの出来やすい場所というのは、やはり紫外線の影響を受けやすい場所。体の中でも顔は手や足と違って、常に露出している部分なので、日焼け止めを塗っていても100%防ぐことが出来ません。

特にシミが出来やすいのは頬の周り

頬にシミがあるととても目立ちますよね。目周りは皮膚が特に薄いので紫外線の影響を受けやすいのも原因の一つです。でもこの部分はメイクを重ねても崩れにくく、しっかりカバーすると、お顔全体がとっても明るく綺麗な肌に見えるようになります。
では、シミを綺麗にカバーするメイク方法をご紹介させていただきます。
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今お手元にある化粧品で簡単に始められるシミカバーメイク

カバーメイクに必要なメイクアイテム

下地
リキッドファンデーション
コンシーラー
ルースパウダー
パウダーファンデーション
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綺麗で崩れないシミカバーメイクのコツ

シミをカバーするメイクのコツ。それは、メイクをミルフィーユのように薄く薄く重ねていくことです!!
カバーしたくてついついファンデーションを分厚く重ねたくなってしまいますが、そこは我慢です。

シミをカバーするメイクの方法

① スキンケアでお肌を整えた後、お顔全体に下地を薄く塗ります。
下地は、SPF30以上の物をおすすめします。

② 下地を塗ったら、頬の硬い部分にリキッドファンデーションを少量のせます。
ファンデーションのカラーは首の色に合わせて選んでいただくと仕上がりが綺麗になります。
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まずは、パフで頬の上にのせたリキッドファンデーションをポンポンと馴染ませます。馴染ませたら、顔全体に薄く伸ばして行きます。
目の周り・小鼻はメイクがよれやすい場所になりますので、全体に伸ばし終わった後のパフで軽くおさえる程度にして下さい。
ファンデーションの量が足りなくて追加する場合も必ず、一度頬にのせてから全体に伸ばすようにして下さい。
頬の硬い部分はメイクを重ねてもよれにくい場所です。

③ リキッドファンデーションが綺麗に塗れたら、次はコンシーラーを同じく頬の硬い部分にのせ、同じようにパフで馴染ませてから目周りまで伸ばしていきます。
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小鼻の毛穴をカバーしたい場合は、リキッドファンデーションの時と同様、伸ばし終わった後のパフで軽くおさえるぐらいにして下さい。
この時、コンシーラーはオークル系の濃いカラーを使用して下さい。シミや茶クマなどの黒をカバーする場合、明るい白系のコンシーラーを使用すると、グレーになり、余計に目立ってしまうので注意して下さいね。

④ コンシーラーをのせてしっかりカバーが出来たら、ここでルースパウダーをお顔全体に軽くパッティングし、お肌をさらさらにします
パウダーファンデーションを使う前にルースパウダーでお肌をサラサラにすることで、パウダーファンデーションが付きすぎずメイクが崩れにくくなります。

⑤ サラサラになったお肌に、また頬の硬い位置からパウダーファンデーションをのせてお顔全体に伸ばしていきます。顔全体に伸ばしたら、ここでもパフに残ったファンデーションで目周り・鼻周りも軽くおさせてカバーしましょう。

⑥ パウダーファンデーションを塗った後、またルースパウダーを軽くのせることで毛穴が目立ちにくく崩れにくいベースメイクが完成します。

⑦ 仕上げに目周りに白のハイライト、頬にチークを入れると明るく綺麗なお肌が出来上がります♡
チークはピンクを使うと透明感のあるお肌に、オレンジを使うと健康的なお肌に仕上がります。
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シミをカバーし、綺麗なお肌を作るベースメイクのコツをご紹介させていただきました。
加齢とともについつい重ね塗りしてしまいたくなるメイク。でも少しメイクの方法を変えるだけで、コンプレックスを隠せて綺麗なナチュラル肌に見えたら嬉しいですよね。
毎日メイクをするのも鏡を見るのも楽しくなるはずです♪今日からぜひ始めてみて下さい。

記事/anone
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