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美容・健康 2017.08.31

ポイントはナチュラルに『ほうれい線の目立たない若肌を作るメイク』

ほうれい線が出来る原因は、肌の乾燥や加齢による肌のたるみ以外にも紫外線・睡眠不足・ストレス・生活習慣の乱れなど様々です。
ほうれい線は,一度出来てしまうとなかなか改善するのが難しい肌トラブルです。加齢以外の問題は、ずっと家に引きこもり、美肌だけを意識した生活を行えば改善出来るかもしれませんが、それは非現実的……。
ほうれい線の1番の原因となるのは、肌の乾燥です。ほうれい線を改善するには、毎日しっかり保湿すること・肌の潤いを保つメイクを心がけることが重要です!

しかし、スキンケアでしっかり保湿した肌にメイクをする場合は注意が必要です!保湿効果の高いスキンケアと相性のいい化粧下地やファンデーションを使用しないと、ファンデーションがムラになったり、メイクが崩れやすいなどのメイクトラブルが起こってしまうことがあります!ファンデーションが綺麗に塗れないと、肌がゴワついて見えるだけでなく、時間が経つと汚く崩れ、シワが目立ってしまいます。

ではどんなメイクをすればほうれい線を綺麗にカバーすることが出来るのでしょうか。
私が試してみて効果があった方法をご紹介いたします!

レフ板効果のある下地とファンデーションブラシを使う!

ほうれい線やシワをカバーするには、厚塗りメイクは絶対禁止です!ファンデーションを分厚く塗るとほうれい線の溝にファンデーションが入り込みます。そうするとシワが余計に目立ってしまうので、ナチュラルメイクを心がけて下さい。

肌の凹凸を目立たなくさせる下地選び!

肌の悩みが増えると、ファンデーションだけでなく、化粧下地にもリキッドファンデーション並のカバー力を求めたくなってしまいます。でも、リキッドファンデーションの前に色付き(肌色)の化粧下地やBBクリームなどを使用すると、メイクが厚塗りに仕上がり、ほうれい線を目立たせてしまいます!
ほうれい線やシワを目立たなくさせるには、肌の凹凸や毛穴を目立たなくさせる効果がある色が薄く肌馴染みのいい化粧下地を使用しましょう!

リキッドファンデーションはファンデーションブラシで塗る

指やスポンジでリキッドファンデーションを塗ると、ムラになりやすいのがひとつ。また、シワの中にファンデーションが入り込み、綺麗に仕上げることが難しいのですが、ファンデーションブラシを使用すると、少量で綺麗にムラなく塗ることが出来ます。
ファンデーションブラシを使用すると、肌の潤いを奪うことなくツヤツヤでふっくらとしたほうれい線の目立たない肌を作ることが出来ます。ファンデーションブラシに少量のファンデーションを付け、頬→おでこ→あご→口周り→目周りの順に塗って下さい。

仕上げは粒子の細かいルースパウダー

化粧下地・リキッドファンデーションを塗った後は、大きめのパフにルースパウダーをつけ、顔全体を軽くおさえて仕上げて下さい!
※肌にツヤ感を残したい場合は、大きめのフェイスブラシにパウダーをつけて顔全体に軽く乗せるように塗って下さい!

メイクの仕上げはチークの明るさでほうれい線から視線をそらす!

チークは頬の高い部分だけでなく、ほうれい線の横まで薄くグラデーションし、頬全体に色味を加えましょう!
頬全体に濃く付けてしまうとメイクのバランスが悪くなりますが、頬の高い位置からほうれい線横にかけてグラデーションにすることで肌に自然な明るさが入り、ほうれい線から視線をそらす効果があります。
仕上げにパフにルースパウダーを付け、チークを塗った上から軽く押さえると肌の奥から出る自然な頬の明るさを作ることが出来ます♡
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さいごに

ほうれい線を目立たなくさせるメイクについてご紹介させていただきました。参考になりましたでしょうか。
ほうれい線を目立たなくさせるには,まずはしっかり保湿することが重要です!化粧下地やファンデーションはスキンケアと相性がよく、肌の凹凸を目立たなくする効果があるものを使用して下さい。
是非試してみて下さい。

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