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まめ知識 2017.11.09

冷え性歴10年ちょっと『私がたどりついた5つの冷え性改善方法』

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女性の5割から7割近い方が抱えている悩み、冷え性。
自分が冷え性だと気付いたのは17歳、高校生の頃でした。冬になると、いつも足先が冷たく、お腹が痛くなったり、頭が痛くなったり…。生理痛も酷く、時には食欲がなくなることもありました。

産婦人科で「体が冷たすぎる」と怒られた

ある日、あまりにも生理痛が酷く、初めて産婦人科を受診し、診察方法の説明を看護士さんから受けている時、「足先・お尻が冷たすぎる!これから子供を産まないといけないのに、まずはしっかり体を温めなさい!薄着をしない!」と怒られびっくりしたことを思い出します。
4

冷えから来る、体への影響

冷えは長く放置していると、

疲れ
肩凝り
胃腸不調
不眠
生理不順
肌荒れ
など様々な症状となって体に現れます。

17歳にしてそのほとんどの症状が出てしまった私、子供は風の子だから冬も薄着で靴下を履かせない方がいいとよく聞きますが、将来娘に同じ思いをさせたくないので考えてしまいます。

冷え性の原因は何?

冷え性は、ずばり食生活・生活環境・運動不足により血行が悪くなることが原因です!
やはり主な原因は生活習慣。これを改善するにはかなり強い意思がないと難しいと思います。

冷え性が原因で不妊になってしまうことも

17歳で冷え性と言われた私も、妊活を始める1ヶ月前までは、特に意識することなく生活してしまっていました。
ただ冷え性は不妊や流産の原因にもなる為、これから結婚・出産を控えている方は特に注意をして下さい。

私の冷え性改善方法

食生活・生活環境・運動不足を全て改善し、それを継続することはとても難しいので、毎日無理なく続けられる冷え性対策をご紹介させていただきます。

飲み物を白湯に置き換える

起きたらまず『白湯』を飲むことから始めて下さい。
女優さんが美容の為に白湯を飲んでいるという話をよく聞きますが、冷え性にも効果があります。白湯を飲むことで胃や腸が温まり、活発に動き出すことで代謝がよくなり冷えにくい体質へと変化します。
3
そして白湯は、低体温にも効果があります♪体温が一度上がるだけで免疫力が5〜6倍・代謝は10〜12%アップ。

飲み物を白湯に置き換えるだけで、病気になりにくい体作りも出来ます!
また、代謝がよくなることでダイエット・むくみ・便秘解消など様々なことに効果があるのも嬉しいです♪
白湯は1日800ccを目安に摂取して下さい♪

たとえ温かくてもカフェイン系の飲み物は控える

寒い時は、温かい飲み物(コーヒーや紅茶)を飲みたくなりますが、カフェインが交感神経を刺激することで血管が収縮し、血行が悪くなり、体を冷やしてしまうので飲みすぎには注意して下さい。

体を冷やさないように、生姜など体を温めてくれる食材を混ぜて飲むなど工夫していただくことをおすすめします。
粉のレモンティーやアップルティーにチューブの生姜を3〜4cm入れて飲むと、体がとても温まります!甘味があるので生姜紅茶が苦手な方も飲みやすくなります♪
風邪の引き始めの喉の痛みなどにも効果を発揮しますよ。
5

体を温める足ツボを押す

押すだけなのですが、意外と侮ってはいけないツボ。体を温めるツボをご紹介します。
1
三陰交(さんいんこう)
くるぶしの一番上から指4本分上にあるツボです。
ゆっくり息を吐きながら10秒間押し、息を吸いながらゆっくり離します。これを左右5回づつ繰り返して下さい♪
冷え性以外にも、生理不順・生理痛・むくみ・肌荒れなどに効果がある万能なツボです。

※このツボにお灸をすると足のむくみがなくなり目に見えて効果が実感出きます!
安産のツボとも言われますが、陣痛を早める効果がありますので、正産期に入る前の妊婦さんは注意をして下さい。

湧泉(ゆうせん)
足裏の土踏まずの少し上の中央部分、足を曲げると少し凹む場所にあります。
両手の親指を重ねて、しっかり息を吐きながら3秒押し、息を吸って3秒離します!
お腹や腰の冷え・ストレスや疲労回復、更年期障害など血の巡り循環不良にも効果があります!

靴下の重ねばきをする

膝から下は特に冷えやすい部分になりますので、自宅で過ごす時間は、靴下の2枚履き又はファーや裏起毛のついたスリッパなどを履いて下さい♪
お仕事などでスカートにストッキングやタイツを履かれる方は、靴下カバーを重ね履きすると目立たず冷え対策が出来ます。足先用のカイロなどもおすすめです!

体をしっかり温める入浴方法をとる

お風呂は41〜42℃の少し熱めのお湯に保湿系の入浴剤を入れて、10分〜15分程度浸かります。
体を温めるツボをゆっくり押しながら入浴すると、体が芯から温まるのを感じ、入浴の効果が出やすくなります♡お湯で温めたタオルを肩にかけて入浴するとさらに温まりやすくなります。

入浴後は手早く着替えをし、靴下を必ず履いて冷えないように注意して下さい♪
2

いかがだったでしょうか?
女性の多くが抱える悩みの冷え性の原因・対策についてご紹介させて頂きました。
冷え性は、生活習慣が主な原因となる為、完治させることはなかなか難しいですが、少し工夫して生活するだけで症状がかなり改善されます。今日からぜひ試してみて下さいね。

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