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料理、裁縫など、他の誰かに作り方を教わったり、自分が作ったものをみんなに公開します。

料理 2017.11.24

おめかしチキンはパーティーの主役!『チキンのインボルティーニ マスタードクリームソース煮』

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11月のメニューも4品目、メイン料理です。12月にはクリスマスもあるので、チキンを使ったお料理をご紹介しましょう。
ドーンと焼くローストチキンもいいけれど、今回はちょっとおめかししたチキンのインボルティーニ。中に具を巻き込んだお料理のことをイタリアでは、インボルティーニと言います。
ほうれん草を芯に巻き巻きしたチキンを、相性のいいクリームソースで。見た目も華やかなお料理は、質実ともにパーティーの主役になりますよ。
文中ビジュアル1_1

『チキンのインボルティーニ マスタードクリームソース煮』材料(2人分)

鶏もも肉               小2枚(約450g)
ほうれん草              4株                 
たまねぎ               1/2個
塩                  小さじ1
ブラックペッパー           少々
◉白ワイン              100ml
◉生クリーム             200ml
◉フレンチマスタード         大さじ1
オリーブオイル            大さじ1

『チキンのインボルティーニ マスタードクリームソース煮』作り方

1. 鶏もも肉の余分な脂を取って厚みを均一にし、塩をすり込んでひと晩冷蔵庫で寝かせる。
2. ほうれん草をかために塩茹でし、2等分に切る。たまねぎは4等分のクシ切りにする。
3. 1の鶏肉の水気をふき取って皮面にブラックペッパーをふり、ほうれん草を芯に巻き込む。
文中ビジュアル2_1
形を整えながらたこ糸をかける。
文中ビジュアル3_1
4. フライパンにオリーブオイルを熱し、3の鶏肉を転がしながらこんがりと焼き色つける。途中でたまねぎも加えて、こんがりと焼く。
5. 4に白ワインを加えて強火にし、アルコール分をとばしてからフタをして弱火で10分ほど蒸し焼きにする。フレンチマスタードを混ぜた生クリームを加えてフタをとったまま、弱火で7〜8分ほど煮る。
6. 塩(分量外)で味を整え、鶏肉の両端を切り落として2等分に切りたまねぎと一緒に皿に盛りつけ、ソースを添える。

『チキンのインボルティーニ マスタードクリームソース煮』のポイント

塩をふってひと晩ねかせて塩鶏にすると旨みが凝縮し、煮ても鶏肉の旨みをしっかり感じることができます。巻き付けが甘いと切ったときに形が崩れてしまうので、鶏肉を巻く時は、できるだけギュッと巻きたこ糸を巻き付けること。クリームソースの煮詰まり具合はお好みで。

【調理時間】30分(塩鶏にする時間はのぞく)

レシピ/ 料理家 金子ふみえ
kaneko_profileブログ『ふみえ食堂 - a table to be full of happiness-』 
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ライタープロフィール

食べることは生きること、「ココロとカラダが喜ぶごはんを!」をモットーに、身近な食材で作るシンプルかつ魅力的な料理を提案中。「もっと楽しく、もっとおいしく!」お家ごはんを楽しむためのcooking workshopやイベントを行う『ふみえ食堂』主宰。

出版パーティーや写真展、ファッション誌の撮影現場などへの彩りゆたかで目にもおいしいケータリングも人気。OZモールにて『おつまみごはん』連載やツヴィリング.J.A.ヘンケルスジャパンほか企業のレシピ開発、ウェブ・ELLE gourmet ほか雑誌へのレシピ提供など幅広く活躍中。

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