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料理、裁縫など、他の誰かに作り方を教わったり、自分が作ったものをみんなに公開します。

料理 2018.01.15

食物繊維たっぷり!優しい甘さ『さつまいものトリュフ』

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「さつまいも」って私たち女性にとっては、なくてはならない野菜ですよね~。焼き芋、スイーツ、サラダや料理とどんな調理法でも美味しく頂けるさつまいもは、美容にもとってもいいそうなんですよ。

女性の味方!さつまいも

食物繊維がたっぷり入っていますので、お腹の食べれば食べるほどにお腹の中からスッキリするのは間違いなし!! 食物繊維を含む食べ物にはさまざまなものがありますが、いも類の中でもさつまいもには非常に多くの食物繊維が含まれているそうなのです。

食物繊維の主な役割は、腸内に存在する善玉菌を増やし悪玉菌や毒素を吸着して排泄する働きをしてくれること。
特に便秘ぎみの方の場合、便の中に含まれる老廃物が長期に渡って溜まり続けることにより腸内環境が悪くなり、悪玉菌優位の状態になりがち。 さらに便秘が続くことによって、悪玉菌や毒素などの有害物質が腸壁を通して血液中に入り込み、ニキビや肌荒れなどの肌トラブルが起こりやすくなりますので、日頃から意識して食物繊維を摂るようにしたいものですね。

そこで、今日はそんな魅力的なさつまいもで簡単につくれるオーガニックスイーツのレシピをご紹介いたしますね。

『さつまいものトリュフ』材料(6人前)

さつまいも           200g
アーモンド           15g
レーズン            15g

無調整豆乳           15g
米麹甘酒            15g
メープルシロップ        15g
ココアパウダー         大さじ1/2
塩               ひとつまみ

(飾り用)

★ココナッツファイン      少々
★ラズベリー(フリーズドライ) 少々
★ココアパウダー        少々

『さつまいものトリュフ』作り方

1.さつまいもは一口大に切り、柔らか蒸しておく
2.アーモンドとレーズンは 粗みじん切りにしておく
3.蒸したさつまいもの皮をむき、塩をくれえたらマッシャーでつぶす
4.豆乳・米麹甘酒・メープルシロップ・ココアパウダーいれて、よく混ぜ合わせる
5.4を12等分にして丸める
6.お皿にツリーのように積み上げたら、★で飾り付ける

オーガニック料理ソムリエが教える『さつまいものトリュフ』を美味しくつくるコツ

・さつまいもは安納芋のようなねっとり系のものを使うと、よりクリーミーに仕上がります
・さらに本格的に仕上げたい時には、生チョコのチップを入れると美味しくなります。

味の決め手は、メープルシロップ

このレシピではさつまいもを小麦粉の代わりに使っていますので、芋臭さを消すために香りの強いメープルシロップを使いました。

メープルシロップはカエデの樹液から作られる未精製の甘味料。 日本人に不足しがちなカルシウムやマグネシウム、たんぱく質や糖質の代謝に不可欠な亜鉛、余分なナトリウム(塩分)を排出するカリウムといった注目のミネラルをバランスよく含んでいます。 さらにビタミン、アミノ酸、たんぱく質、有機質、ポリフェノールも含まれていて、他の一般的な甘味料に比べるとビタミン、ミネラルの含有量が高く、白砂糖やはちみつと比べてカロリーが低いのが特徴です。また、煮詰める過程で殺菌され、着色料や添加物を含まない自然食品なので乳幼児に与えても安全な甘味料です。

甘い物がやめられない方、便秘ぎみで悩んでいる方にピッタリのレシピですので、是非、つくってみてくだいね。

レシピ/マクロビオティック料理教室G-veggie はりまや 佳子

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ならいごと800

ライタープロフィール

1963年東京生まれ、大田区在住。
武蔵野女子大学(現武蔵野大学)短期大学部家政科卒。建設会社受付嬢、英会話学校マネジャー、船井総合研究所勤務、10年前からマクロビオティックを実践し始める。2005年に退職後、米国クシ・インスティテュートに留学し、キャリアトレーニングプログラム・レベルⅢを卒業。インストラクターの資格を取得。 2006年3月に大田区にてマクロビオティック料理教室G-veggie(ジィ・ベジィ)を立ち上げ、現在10年目を迎える。2012年キレイ料理レストラン&スクール「G&V」を東銀座にオープン。2015年本オーガニックライフ協会を設立。
hamariya
『オーガニック大好き!はりまや佳子』ブログ
レシピ本
*マクロビオティック・キレイ料理教室G-veggieのレシピ本です。 詳しくは画像をクリック。

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