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ワークショップ 2018.05.22

【開催レポート】色画用紙でオリジナルブーケ作ろう!

ケノコトでは、定期的に「触れるコト」を開催しています。
今回の触れるコトは、『色画用紙でオリジナルブーケ作ろう!』。“大人も子どもも楽しめる”イベントやワークショップを数多く展開しているLaLaport海老名さんにて製作イベントを開催しました。

いつも楽しみしてくださっている方や、代休でららぽーとに遊びに来ていた小学3年生のお子さん、そして今回は1、2歳の小さいお子さんが多く参加してくださり、幅広い年齢層でイベントを楽しみました。

どんなブーケができるかな?

では早速ブーケを作っていきましょう。まずは材料選びからです。
ブーケの茎と葉の部分となる緑または黄緑の色画用紙と土台となる紙コップを1つ選びます。
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「どっちがいいかな?」と悩みながらも、楽しく選んでくれました。

次に、選んだ色画用紙を縦半分に折り、ひらひらしている側の幅約3cmぐらいを糊付けしていきます。
縦長の色画用紙は小さい手のお子さんには扱いが難しく、ママにお手伝いしてもらいながら一生懸命折ってくれました。自分でできるお子さんは丁寧に折り目をつけて、糊付けをしていましたよ。
糊がしっかりついたところで、切り込みを入れて茎と葉っぱを作っていきます。
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完全に切り落としてしまうと茎や葉っぱにならないので、切り落とさないよう気をつけて切っていきます。ママが描いた線に沿って切っているお子さんや、長い端を持ってもらいながら切っている姿が見られました。
切り終えた色画用紙は端からくるくると丸め、糊付けしているほうを下にして紙コップへ入れます。これで土台の完成です。
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ここからが楽しいところ!色画用紙や折り紙、シ-ルやクレヨンなどを使って、好きな花をたくさん咲かせます!
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茎や葉っぱにもお絵描きしたり、丸シールをたくさん貼ってくれました。
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丸シールは大活躍で、お花の真ん中に1枚1枚シールを貼っていくお子さんがたくさんいらっしゃいました。
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絵柄付きの折り紙はお花だけでなく、紙コップのデザインにも活躍していましたよ。

ユニークで素敵なブーケがたくさんできました

みなさんの力作ぞろいのブーケを一部紹介いたします。
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黄色いお花がポイントのブーケ。紙コップの上部を切り、さまざまな高さのお花がちりばめられています。
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黄緑の葉の部分を一枚一枚鉛筆でくるんっと丸め、その上にお花を乗せていました。
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お花を描いてから切り取り、マリメッコ風のブーケを作ってくれました。
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図工が大好きな小学3年生の女の子が作ってくれました。
普通のお花ではつまらないからと、マカロンの絵柄の折り紙からマカロンを切り出し、お花に乗せておしゃれなブーケを作ってくれましたよ。こだわりは葉っぱにぶら下がっているマカロン!と嬉しそうにお話しをしながら楽しんでくれました。
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チューリップに、優しくにこにこした顔を描いたブーケ。
作ったブーケを「病院にいるおじいちゃんにプレゼントするんだ!」と、メッセ―ジも書いていました。こちらも優しく温かい気持ちなりました。
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最後は親子でとても豪華なブーケを作ってくれました。
お子さんが色画用紙でチューリップを折ったり、ペンで丁寧に色づけしたお花を飾ってみたり。
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ママは茎や葉っぱと同じ作り方でお花を作ってくれました。幅を細く切り、小さく丸めた色画用紙を2色使って重ねてみたところ、とても豪華なお花に。これには参加していた他のママたちから「すご~い!!」と驚きの声がたくさん聞こえてきました。

色画用紙を切って紙コップに入れるまではとてもシンプルなブーケ。材料として、絵柄付きの紙コップ、モールやレースペーパーなどデコレーションできる材料をもっと準備した方がよいかな?と考えていましたが、お子さんの自由な発想やママの一工夫で、私たちの想像を超える見ごたえのあるブーケがたくさんできました。

特に小学生のお子さんは、「作るのが大好きだけど、なかなか家では作る時間がない」と、最後まで夢中になって楽しんでくれていました。「夢中で何かを作る」ことが保育園や幼稚園では当たり前の日常だったことが、小学校に行き始めると学校の授業以外で指先を使い、考えて自由に作る機会が自然と減ってしまいます。
指先を使って何かを作り上げる作業は手先を器用にするだけでなく、想像力を育む力にもなるといわれています。

ご自宅で道具や色画用紙などを十分に用意して製作をすることは、なかなか難しいことも多いと思います。ぜひこのようなイベントを利用して、じっくり「作る楽しさ」「出来上がった満足感」をお子さんと一緒に経験してもらえたら嬉しいです。

ご参加くださった皆様、ありがとうございました。

記事/ママトコタイム
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「ママトコタイム」は、小さなお子さんと一緒に美容院などに行ける無料保育サービス。
店舗が定期開催する「ママトコタイム」に子連れで来店すると、その場でプロによる保育を利用できます。
ママになったら諦めるのではなく、ママになっても『できる!』社会をめざし、家族の笑顔を増やしていく取り組みを進めています。

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