
まめ知識 2018.06.06
【はじめての一眼レフ】ボケ感を出す!絞り優先モードで撮ろう
目次
いつもより上手に盛り付けられた料理、子どもの成長、散歩中に見つけた景色など、暮らしの中の小さな幸せを記憶だけでなく、記録としてカメラで切り撮りませんか?
今ではスマホで手軽に撮影できますが、一眼レフにはスマホのカメラ機能にはない魅力がたくさん詰まっています。
今回は一眼レフの醍醐味「ボケ感」を出す絞り優先モードについてご紹介いたします。
絞り優先モードとは
絞り優先モードとは、カメラのダイヤルでいうと「A」や「Av」モードのことです。この設定にすると、絞り値を自分で決めることができます。
絞りとはF値のことで、F値を変えることでレンズが光を通す穴の大きさを調節します。
F値を変えてみよう
F値を小さく
光を通す穴は大きくなり、ピントが合う範囲が狭くなるので背景がボケ、被写体に立体感がでます。
F値を大きく
光を通す穴は小さくなり、ピントが合う範囲が広くなるので全体的にくっきり写すことができます。
このようにして絞りを調整して被写体の立体感を調整することができます。
より被写体を立体的に撮る方法
F値が小さければ小さいほど被写体を立体的に写すことができますが、他の方法でも被写体の立体感を際立たせる方法があります。
被写体を背景から離す
被写体を背景から離すほど背景を大きくぼかすことができます。
被写体に近づくほどボケる
背景と被写体の距離は同じでも、被写体に近づいてアップで撮った写真の背景はぼかすことができます。
一眼レフの楽しみの一つである「ボケ感」は設定により生み出すことができます。また、被写体と背景、被写体と撮影者の距離感によってもボケ感が変わるのでぜひいろいろ試して撮ってみてくださいね。
記事/ケノコト編集部
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