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美容 2018.06.01

子どもと遊びつくしても『涼しげ美人』この夏はナチュラルメイクを崩さない

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陽射しとともに気温・温度も急上昇。これからの季節、外遊びをしたい子どもたちからのリクエストに応えるために、炎天下で過ごす時間も増えてきます。そんなママたちの悩みのひとつが、『化粧くずれ』。「汗や皮脂でくずれてしまうメイク、どうにかならないの?」今回は、そんなママのお悩みを解決するヒントをお伝えします。

そもそもなぜ起こる?「化粧くずれ」の原因と対策を押さえましょう

子どもが起きだす前にしたせっかくのメイク、お昼を待たずに崩れてしまうことも多いのがこの季節。そもそもなぜ化粧くずれは起きるのか、代表的な原因と対応策を押さえておきましょう。

1.皮脂によるくずれ

「化粧くずれ」と聞いてまず思い浮かぶのが、皮脂によるくずれかもしれません。「皮脂腺」の多いTゾーンやあごを中心に、皮脂でべたつくことにより化粧がくずれやすくなるものです。
この「皮脂くずれ」の対策としては、
・収れん化粧水を使い、皮脂分泌をおさえる
・こまめに化粧直しをする

ことが有効であると言われています。これから暑さが厳しい日が続きますので、使用感もひんやりと気持ちいい「収れん化粧水」は化粧くずれを防いでくれるほか、気分もリフレッシュさせてくれるかもしれません。

2.乾燥によるくずれ

「乾燥でも化粧ってくずれるの?」とお思いの方もいらっしゃるかもしれませんね。これは目や口のまわりを中心に、肌が乾くことによってファンデーションがうまくのらなかったり、パサつきを感じたりするものです。
こちらの対策としては、スキンケアで与えた水分が肌から蒸発しないよう、クリームなどの油分でしっかりとフタをすることを意識してみてください。

3.表情の動きによるくずれ

ほうれい線や額、目のまわりなどの表情の変化で表情筋が動くことによって、化粧くずれを起こすことをさします。
こちらを防ぐ方法としては、
・密着力の高い化粧品を選ぶこと
・過剰な厚塗りをせず、「ナチュラルメイク」を心がけること

などをおすすめします。

崩さない「ナチュラルメイク」のコツ2つ

「化粧くずれ」のおもな原因の中に、思い当たるものはありましたでしょうか?「原因」が分かれば、「対策」を講じられるというもの。その中でも今回は、どの原因にも対応できる小ワザを2つご紹介いたします。

1.ファンデーションはできるだけ「薄塗り」を心がけて

ファンデーションをたくさん塗れば、それだけ肌悩みもカバーできるのですが、崩れるリスクも上がりがち。そこで、少量でもカバー力があるファンデーションを選んでみましょう。私のおすすめは「BBクリーム+マットな質感のルースパウダー」。
BBクリームで気になる肌悩みをカバーし紫外線などの外的要因からも肌をガード。さらにマットなパウダーを重ねることで、テカリを抑える効果が期待できます。

2.アイシャドウベースで「まろ眉」を防ぐ

アイシャドウの「つき」や「もち」をよくする効果が期待できる「アイシャドウベース」。目もとにツヤをプラスできるパール入りのものも魅力的でひとつ持っていると便利ですが、今からプラスするのであれば、クリアタイプはいかがでしょうか。まぶたにはもちろん、眉毛を描く前に眉尻に少量を塗ると、アイブロウのもちもよくなります。

小さな子どものいるママは、自分のタイミングで化粧直しができないことが多いからこそ、”キレイ”をできるだけ長く保つことが大切。朝のメイクで取り入れてみてください。長時間、化粧くずれが気にならなければ、思いきり親子のレジャーを楽しめますね!暑さにも汗にも負けない「綺麗なママ」で、子どもとの夏の思い出をたくさんつくりましょう!

文/時短美容家 大倉純子
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