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ワークショップ 2018.07.29

【開催レポート】お弁当を作ってピクニックへ行こう!

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ケノコトでは、定期的に「触れるコト」を開催しています。

日々の暮らしがもっと楽しく、素敵になるコトを意識して、それがおうちでも出来るように。今回の触れるコトは、『お弁当を作ってピクニックへ行こう!』開催日(5月25日)“大人も子どもも楽しめる”イベントやワークショップを数多く展開しているLaLaport海老名さんにて、画用紙や梱包材のプチプチ等を使ったお弁当作りのイベントを開催しました。

1歳〜5歳のお子様が参加

当日は、お天気も良くまさに行楽日和で、1歳~5歳のお子さんが参加してくださり、和やかにお弁当作りを楽しみました。
まず、製作の前にいつものように手遊びをしました。最初は、ママ達もよくご存知の『おべんとうばこのうた』。

「これっくらいの お弁当箱に おにぎり おにぎり ちょいとつめて♪」のフレーズは、誰もが口ずさむ事ができる定番の手遊びですよね。でも、このお弁当の中身は、ごぼう・レンコン・ふき・・・と和風でヘルシーではありますが、お子さんにはあまり馴染みがないものが多いのでは?
そこで、小さなお子さんにも分かりやすく、食品のイメージもしやすい『サンドイッチバージョン』も取り入れてみました。
「これっくらいの お弁当箱に サンドイッチ サンドイッチ ちょいとつめて♪ きざみパセリにマヨネーズ塗って♪」とみんなで和食とBLTサンド2種類のお弁当手遊びをしましたよ。

画用紙を使ってお弁当作りスタート!

それでは、お弁当製作を始めましょう。一人ずつ材料を受け取り、まずはおにぎりから作ります。
白い紙をくしゃくしゃっと丸めて、プチプチを巻きます。梅干しに見立てた赤丸シールと、のりに見立てた黒画用紙を貼れば、あっという間におにぎりの完成です。シール貼りが楽しくて、何枚も貼っているお子さんもいて「そんなに梅干し入れたら、酸っぱくなっちゃうよ!」という微笑ましい場面もありました。同じ要領で、折紙を使ってハンバーグも作ります。

こんがりハンバーグが焼けましたね。ちゃんと焼き目も付けています。


続いて、お子さんの大好きなタコさんウィンナー。オレンジ色の画用紙を丸めて、足の部分に切り込みを入れ、目と口を描いて出来上がり。とても可愛らしい顔になりましたね。


お野菜も入れましょう。ブロッコリーを作ります。緑色のお花紙を丸めて、プチプチで包み、芯の部分はビニールテープを巻きます。「わ~凄い!ブロッコリーに見えますね~」と完成した作品にママ達も大満足の様子。続いて玉子焼き・ミニトマトも見本を参考にして、あっという間に作ることができました。


さらにシュウマイも作りました。これは、何を使うかわかりますか?
皮に見立てたティッシュの中身は、ペットボトルのフタ2個です。上に黄緑色の小さな画用紙で作ったグリーンピースを乗せたら、「本物のシュウマイみたい、食べたくなっちゃう!!」。そろそろお腹がすいてきましたね。
最後に、パスタも作りました。


ハムとピーマンも細かく切って、パスタに見立てた毛糸の上に散りばめます。小さく切るのがとても上手ですね。

さあ、出来上がった作品を容器に詰めて、皆でピクニックへ出かけましょう。

出来上がったお弁当をご紹介


出来上がったお弁当を前にピースサイン。俵型のおにぎりで、のりの上の梅干しがアクセントになっていますね。


容器のフタを輪ゴムで止めようと悪戦苦闘しているお子さんもいました。う~ん、なかなか難しいね。


「ほら、見て!自分で詰めたよ、美味しそうでしょ。」と見せてくれました。皆さん短時間で8種類ものお弁当の中身を完成させていたことにスタッフ一同驚き、そして嬉しく思いました。
最後に、皆で『ピクニック』の歌を合唱して製作は終了しました。

外で食べるといつものおかずも、何だか特別なものに感じますよね。嫌いな物も食べられちゃうかも。
良い天気の日には、おにぎりやサンドイッチを持って、お友達を誘い、公園でピクニックはいかがですか?遠くまで行かなくても、近くの公園で十分だと思います。こぼしたって平気!お子さんやママ・パパのストレス解消となる事でしょう。その際は、水分補給もお忘れなく。

今回もたくさんの可愛い笑顔に出会うことができました。
ご参加くださった皆様、ありがとうございました。

記事/ママトコタイム
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「ママトコタイム」は、小さなお子さんと一緒に美容院などに行ける無料保育サービス。
店舗が定期開催する「ママトコタイム」に子連れで来店すると、その場でプロによる保育を利用できます。
ママになったら諦めるのではなく、ママになっても『できる!』社会をめざし、家族の笑顔を増やしていく取り組みを進めています。

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