作るコト作るコト

料理、裁縫など、他の誰かに作り方を教わったり、自分が作ったものをみんなに公開します。

料理 2018.08.11

15分で完成『クイックドライカレー』

LINEで送る
Pocket

じっくり煮込んだカレーももちろんおいしいけど、今すぐカレーが食べたい時にすぐ作って食べられる時短カレー。飴色玉ねぎにしなくても大丈夫、レンジ加熱済の玉ねぎみじん切りを使用すれば、あっという間にご飯が炊ける間に完成しますよ。

『クイックドライカレー』の材料(約1人分)

玉ねぎ

1/2個

(写真はあらかじめみじん切りにしたもの。小さめのサイズを使用。)
 

ひき肉

150~200g

(ひき肉の種類はお好みで。写真は合い挽き肉を使用)
 

食用油

少々

(食用油の種類もお好みで。写真はEXVオリーブオイルを使用)
 

赤ワイン

大さじ2/3~1

(ひき肉を炒める際、香り付けに使用)
 

少々

(ひき肉の下味付けと味付けに使用)
 

胡椒

少々

(写真は粗挽き黒胡椒。ひき肉の下味付けと味付けに使用)
 

カレー粉

大さじ2/3~1

 
お好みのスパイス(スパイスもお好みで。今回は以下*印、3スパイスを追加)

*クミンシード

小さじ1/3

*ガラムマサラ

小さじ1/3

*レッドペッパー

小さじ1/4

 

しょうゆ

小さじ1

 

ウスターソース

小さじ2

 

ミックスナッツ

15g

(お好みで。写真は食塩不使用タイプ。あらかじめ軽く炒って砕いたもの)
 

野菜ジュース(食塩無添加)

200ml

 

ベイリーフまたはローリエ(写真外)

1枚

 

トマト

1個

(アレンジで使用。写真はあらかじめ皮を湯むきしてさいの目切りにしたもの。市販のカットトマト缶でも◎)

 

ゆで卵

1個

 

ごはん

0.8合

(写真は発芽玄米もち麦入りご飯を使用)
 

ベビーリーフ

適宜

(材料外・盛り付けに使用)

『クイックドライカレー』の作り方

1.ひき肉に塩胡椒で軽く下味を付けておく。(炒める時に味付けをするので軽めでOK)


2.ミックスナッツは軽く炒って、ポリチャック袋など密封できる袋に入れ、袋の上からめん棒などで砕いて細かく砕いておく。
 (より時短にするなら、炒らずにそのまま砕いても◎)


3.半熟ゆで卵を作る。鍋に水を入れ火を付けて沸騰したら、火を少し弱め、卵を割らないようにそっと加える。
 沸騰後、約6分で半熟卵の完成。
 (黄身を真ん中にしたい場合は、茹でる際、菜箸で転がしながら3分、残り3分はそのまま置いておく)
 冷水または流水で冷やして殻を剥き、包丁か糸などで半分にカットしておく。



4.玉ねぎの皮をむき、洗って、1/2個をみじん切りにし、しんなりするまでレンジ加熱しておく。
 (レンジ加熱しない場合は、鍋に油少々敷き、玉ねぎみじん切りと少し水を加え沸騰させながら炒め煮し火を通しておく。)





5.鍋に玉ねぎみじん切りを加え(中弱火)、全体に火がよく通ったら、ひき肉を加える。
 パラパラになってきたら、赤ワインで香り付けし、軽く塩胡椒、お好みのスパイス(写真はクミンシード、ガラムマサラ、レッドペッパー)とカレー粉を加える(スパイスがなければカレー粉だけでも◎)。








6.全体的に味が整ったら、あらかじめ炒って砕いておいたミックスナッツ、野菜ジュースを加える。


7.全体に混ざってぐつぐつしてきたら、しょうゆとウスターソースで味を調える。
 仕上げにベイリーフ(またはローリエ)を加えて、水分が減ったら完成。


『クイックドライカレー』のアレンジ

湯むきトマトを加えても。(作り方6と7の間のタイミングで)

[湯むきトマトの作り方]

トマトの表面に十字に軽く切れ目を入れ、沸騰したお湯にトマトを加え、少し置いたら冷水に取り、皮をむく。ヘタを取り、横に3等分し、それぞれをさいの目切りにしておく。



『クイックドライカレー』のポイント・コツ(共通)

・使用するひき肉・スパイス・ナッツ・ご飯の種類はお好みで。
・卵もゆで卵にこだわらず、目玉焼きやポーチドエッグ、温泉卵などでも◎
・味付けはスパイスや調味料を一気に入れず、少しずつ様子を見ながら加えて味を調えてください。
・ナッツやスパイスは軽く炒ってから使用するとより風味良く仕上がります。
・ドライカレーは粗熱を取って冷ましてからポリチャック袋などに入れ、冷凍保存しても◎

『クイックドライカレー』のアレンジレシピのポイント・コツ(アレンジ)

・湯むきは冷凍トマト(トマトを丸のまま冷凍し、ぬるま湯に浸すだけで簡単に皮がむけます)や、
 レンジで湯むき(トマトの表面に十字に切れ目とヘタの部分に4~5か所軽く穴を開け(破裂防止)、レンジで30秒~1分弱。冷水に取って皮をむく)など利用するとより時短で仕上げることができます。
・トマトの煮込み具合はお好みで。煮込みすぎると型崩れするので後半に加えたほうが食感も楽しめます。

レシピ/ochaya3(ochaya_obento)
img_2945-2
ふだんは会社員、ときどきフードコーディネーター。
日々のお弁当や暮らしの一部をInstagramで更新中。

お弁当:https://www.instagram.com/ochaya_obento/

お弁当以外:https://www.instagram.com/ochaya3

その他のおすすめ記事

スパイスがアクセント、ひんやりさっぱり仕上げ『きゅうりとキウイのライタ風』

スパイスがアクセント、ひんやりさっぱり仕上げ『きゅうりとキウイのライタ風』

カリッとスパイシーな仕上がり『ズッキーニとヤングコーンのカレー揚げ焼き風』

カリッとスパイシーな仕上がり『ズッキーニとヤングコーンのカレー揚げ焼き風』

漬け込み不要!味付けして焼くだけかんたん『ラムスペアリブエスニック風グリル』

漬け込み不要!味付けして焼くだけかんたん『ラムスペアリブエスニック風グリル』

LINEで送る
Pocket

コメント

instagram-iconみんなのInstagram

人気の記事

2019.01.28

新酒の季節はおいしい『酒粕』を楽しもう。お腹にもうれしい酒粕のパワー

2019.01.27

これだけで十分!作り置き調味料『ねぎ味噌』

2019.01.23

子どもと食べたい安心おやつ『きな粉プリン』

2019.01.23

旬食材『金柑』ー丸くて小さな、おひさま色のフルーツー

2019.01.20

暮らしにひと手間『自家製ラー油』を作ろう

2019.01.18

寒い日にぴったり。本当においしい『オニオングラタンスープ』

2019.01.15

餃子の皮で作る『焼き小籠包』

2019.01.11

牛すじを使ってみよう。基本の仕込み『牛すじの下茹で』

2019.01.09

1月の和菓子 「知る人ぞ知る」から有名になった『花びら餅』

2019.01.08

冬の香りを召し上がれ『柚子ジャムと柚子パウンドケーキ』

編集部おすすめ記事

2019.02.05

普段の暮らしを発信しよう『ケノコトライター・フォトグラファー募集のおしらせ』

2019.01.28

台所育児エッセイ「暮らしに恋して」 『26 小豆島、醤油トリップ』

2019.01.25

おうちでご馳走パスタ『牛すじラグーのペンネ』

2019.01.25

ワクワクしながら盛り付けて 『器合わせのすすめ』

2019.01.21

日本の暮らしの言葉『寒仕込み』は日本酒の歴史から生まれた言葉

2019.01.17

冬の暮らしを楽しむ「スープのある食卓」

2019.01.16

日本一の山女魚で作る、世界に誇る『山女魚のアンチョビ』

2019.01.14

一生に一度の成人の日「成人」ってなんだろう?自分を振り返る機会に

2019.01.10

『鏡開き』はどうして「開く」と言うの?~鏡餅にまつわる話と上手な食べ方~

2019.01.09

覚えておきたいおやつレシピ『ガナッシュケーキ』

月間人気記事

2017.07.16

こんな症状は危険かも『スマホのウイルス感染症状7つをチェック』

2017.03.15

管理栄養士が教える『デトックスウォーターの美容効果と注意点』

2017.09.14

指先のカサカサを直したい!『指先の乾燥の原因とケア方法』

2017.04.01

脇の下を押すと痛くない?『脇コリの解消は 肩こり解消にもつながる』

2018.03.26

元美容部員が教える『自分の肌に合う化粧水の選び方』

2016.11.20

ほったらかしで大丈夫。干し野菜レシピ『干し大根をつかった作り置きおかず』

2017.06.16

子どもも満足!『苦くないオレンジピールの作り方』

2018.07.12

知らなかった!こんなにも多い『ウリ科の野菜の種類とあれこれ』

2018.08.08

なす、トマト、ピーマン、ししとう…あの野菜も?!『ナス科の野菜の種類とあれこれ』

2017.10.28

押し麦、もち麦、丸麦…種類によって異なる美味しさ『麦ご飯の種類とあれこれ』