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過去のイベント 2015.11.06

人の印象に残る1枚を撮るコツを学びました『写真の撮り方・撮られ方講座』開催レポート

ケノコトでは、定期的に「触れるコト」をして頂いています。

日々の暮らしに役立てる体験を持ち帰って、自分でもできるように。そしてもっと暮らしが良くなるようにという想いを込めて開催しています。今回の触れるコトは『写真の撮り方・撮られ方講座〜一瞬の記録の中に、人の印象(記憶)に残る1枚を〜』。
先生は「自撮りの女王」と呼ばれSNSで話題を呼んでいる小田倉しれいさん。

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「これからの時代は会いたい人に会うために自分を広告の一環として出していく時代。」と話す小田倉先生。

小田倉先生は、本業はお肌の仕事をしているので、肌に関して関心のある人に興味を持ってもらえるように、肌がキレイに見える角度やアングルから写真を撮って載せています。
万人に好かれるのではなく、会いたい人に会える写真を撮る。困っているお客さんが見つけてくれるかもしれないという想いで写真をSNSに掲載しているそうです。
SNSをただ単の自己満足として活用するのも良いけれども、SNSを自分自身の活動のアピールや広告として活用するなら、届けたい人に届けたいものが伝わることが大切と話されていました。

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教えて頂いた自撮りのコツをほんの少しご紹介します。

ポイントを抑えてひたすら撮る

最初はひたすら撮ること。数こなしをすること。
笑顔かどうか、それとも表情が暗いのか。とても大切なポイントです。

ここで抑えておく3つのポイントは、「角度、目線、照明」

1.ステキ角度をとらえる

自分から見てこっちの角度が良いというのと、人から見て良い角度は違う時もありますし、用途によってもどれが良いのかは人によって違います。

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2.目線、表情、仕草をきめる

物を持つだけでも印象が変わります。何かを伝えたい時、仕草や表情を変えるだけでも変わりますよ。
悩みごとがあるときの写真は、意外に表情などに出るんです。
写真を見ただけで相手に伝わるものがあります。

3.ライトを意識

ライトは女性にとってはとても重要。肌をキレイに見せてくれる効果があります。明るいところで撮るようにすると良いですよ。

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携帯の持ち方にも注意

携帯の持ち方でもだいぶ変わります。指は固定して、親指は自由に動かせるようにします。
自撮りはかなりの筋トレなんですね。

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しっかり頬をほぐして、しっかり笑顔

微笑んでいるくらいの笑顔は写真で見ると笑って見えないもの。
笑顔の写真を撮る時は笑う前に顔の頬をほぐしておいてあげてくださいね。

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沢山のキーワードに感嘆の声を漏らしながら、参加者の方は真剣にメモを取っていました。レッスンでは学びながら実践していきました。結果が目に見えると自信がついていきます。

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参加された方からは、「ずっと自分の写真をSNSのプロフィールに載せるのを拒んでいたけど、1週間以内には自撮りをして載せてみよう」「新たな一歩を踏み出したいという気持ちになった」というご感想もありました。

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写真にはたくさんの良さがあります。
今回のテーマ「自撮り」。恥ずかしいと思う方も多いと思いますが、自己承認を高めてくれます。
またより沢山の人に自分の良さ、伝えたいことを知ってもらえるツールてもあり、仕事、生き方、人間性などが写真を通じて伝えることが出来ます。

今まで知らなかった写真の良さを感じられる時間でした。
小田倉先生の講座、とても貴重な講座なので是非参加してみて下さい。

<講師プロフィール>

小田倉しれい

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自分史上最高・うる肌美人養成学校校長
エステ サロンドシレイ主宰
イベントセミナー・市民講座講師

美容業界に進み、深刻な肌荒れや、全身の湿疹、アトピー、アレルギー症状になって痒さと痛みにまとも夜も眠れず、メイクすら出来ず頭を抱え、自信を無くしたことをきっかけに、独学であらゆることを学ぶ。
その中で、外から何かを変えるばかりでなく、「内面から着目」する事の大事さを発見し、「独自のスキンケア法」と「マインド」を見つめ直し、実践。長年悩んでいた症状が回復した経験を元に、同じように悩み困っている方の、お役に立てたいという想いで活動中。
「肌とマインド」を通し、エステ、スキンケア学校、個人セッション、写真、市民講座などにて「イキイキと日々を豊かに過ごす」事に繋がる活動をし、総合的な「うるおい」を伝えてる。(うるおいとは、肌・心・暮らし・人生のうるおいをテーマにしています。)

ーメディア掲載ー 
CLASSY 2014 9月号 an・an NO.1919 
知的な田園都市の生活マガジン つくばスタイル No.19

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小田倉しれいInstagram
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