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料理 2020.11.17

柿が赤くなると医者が青くなる!食物酵素たっぷり『柿のお漬物』

オレンジ色の皮がきれいな柿。「柿が赤くなると医者が青くなる」ということわざがあるほど、柿はビタミンC・βカロチン・ペクチン・タンニンなど豊富な栄養素を含んでいます。一方で「柿を食べるとお腹が渋る」といわれ、体を冷やす作用がありますので、美味しいからと食べ過ぎないよう注意して下さいね。

柿を上手に食べる方法

・柿は体温と太陽が高い、昼の時間帯に食べる。(夜中にトイレに行きたくなったり、足がつったりするので夜はあまり食べないように)
・お腹が空いている時ではなく、食後に。
・冷え性の方は、生よりも干し柿がおすすめ。

柿は生で食べても美味しいですが、身体を冷やしますので「陽性の力」をもつ自然塩と合わせると陰陽のバランスが整い、食物酵素もたっぷりと摂ることが出来ます。

そこで今回は、とっても簡単にできる「柿のお漬物」のレシピをご紹介します。

kaki_2_re

『柿のお漬物』材料(4人分)

1/2個

大根

スライス8枚

適量

『柿のお漬物』作り方

1.柿は厚さ5㎜くらいの回し切りにしておく。
2.大根は 2㎜位の輪切りにし、バットに並べて軽く塩をふっておく。
3.(2)の大根がしんなりしてきたら水気を軽くふき取り、柿を挟む。

オーガニック料理ソムリエが教える『柿のお漬物』を美味しくつくるコツ

・柿は柔らかく熟れているほうが美味しく出来上がります。
・大根の代わりにかぶを使っても美味しいですよ。

美味しい柿の見分け方は、ヘタが果実に張りつくように4枚きちんと揃っているものを選ぶことです。ヘタの色がキレイな緑色のものが美味しさのサイン。また、濃いオレンジ色で形が整っているもの、手に取った時にずっしりと重みがあるものを選びましょう。

レシピ/マクロビオティック料理教室G-veggie はりまや 佳子

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ならいごと800

ライタープロフィール

1963年東京生まれ、大田区在住。
武蔵野女子大学(現武蔵野大学)短期大学部家政科卒。建設会社受付嬢、英会話学校マネジャー、船井総合研究所勤務、うどん屋女将を経て、1993年より出版社に勤務。書店営業ののち単行本編集者となる。
家族が西洋医学では完治できない重篤な病に冒され、療養のために10年前からマクロビオティックを実践し始める。2005年に退職後、米国クシ・インスティテュートに留学し、キャリアトレーニングプログラム・レベルⅢを卒業。インストラクターの資格を取得。
2006年3月に大田区にてマクロビオティック料理教室G-veggie(ジィ・ベジィ)を立ち上げ、現在10年目を迎える。在籍生徒数は約200名で、北は北海道、南は九州から通っている生徒さんも多数。
2012年10月30日にキレイ料理レストラン&スクール「G&V」を東銀座にオープン。2015年2月日本オーガニックライフ協会を設立。
hamariya
『オーガニック大好き!はりまや佳子』ブログ
レシピ本
*マクロビオティック・キレイ料理教室G-veggieのレシピ本です。 詳しくは画像をクリック。

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