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料理 2020.12.28

生よりもおいしい!冷凍よりも使いやすい 『オレゴン州の生ブルーベリーのシロップ仕立て』

「果物はフレッシュな摘みたての状態で食べるのがおいしい」
そんな概念を覆してしまうようなまるっとしてプリプリの弾ける食感。オレゴン州の大粒のブルーベリーを、収穫してから3日以内にシロップ漬けにしたデルタインターナショナルの『オレゴン州の生ブルーベリーシロップ仕立て』。

低糖度のシロップ漬けなので、生よりも食べやすく、冷凍よりも使いやすいように感じます。そんな『オレゴン州の生ブルーベリーシロップ仕立て』を日々の暮らしの中での手軽な使い方ご紹介します。

1. フレッシュな果物の代わりに

シロップ仕立てといっても、糖度15.5度と低糖度のシロップなので甘味の強い生のフルーツのようです。ちなみに、ジャムの糖度は55度くらいだそうです。

ぜひまずはそのままスプーンにたっぷりとのせて召し上がってみてください。プリプリとした弾けるような食感に驚くはず。甘さが控えめで、保存料や着色料も不使用なので子どもも安心して食べることができますね。
Oregon Blueberry in Light Syrup
Product Of Oregon

2. 定番はヨーグルトと合わせて


朝食にはヨーグルトを食べる、という方も多いのではないでしょうか。いつものヨーグルトにブルーベリーのシロップ仕立てをかけると、ほのかな甘みが出て砂糖と果物の代わりにもなります。
実だけではなくシロップも贅沢にたっぷりとかけて食べてみてください。プラスでシリアルをかけるのもおすすめです。

3. 簡単おやつに

1瓶に680gたっぷり入っているので、様々な使い方ができます。こちらはトーストしたパンにクリームチーズを塗って、ブルーベリーのシロップ仕立てをたっぷりと。そして仕上げに軽くメープルシロップと粉糖をかけたら簡単デザートに。ブルーベリーのやさしい甘みとクリームチーズのほのかな酸味とコクが合わさり超絶トーストのできあがり!

シロップだけ残ってしまったら、ソーダや白ワインと割ったり飲み物としてもお楽しみいただけます。
また、スパークリングワインに数粒のブルーベリーとシロップをいれれば、おうちでおしゃれなブルーベリーカクテルがつくれますよ。

市販のチーズケーキの上にかけるだけで、華やかなデザートにもなります。

オレゴンの農園で収穫してから3日以内にシロップ漬けされていて、その食感はフレッシュそのもの。まずは1瓶、暮らしの中に取り入れてみると、フレッシュな食卓が生まれるかもしれませんね。

「オレゴン州の生ブルーベリーのシロップ仕立て」のおいしさの3つのヒミツ
①おいしさのこだわり
ベストな品種。ひと目でおいしさが目に見える。
冷凍ブルーベリーには表現できない、はじけるプチプチ感や、ジャムには真似できない、やさしい甘みを実現しました。シロップに漬けてあるのに、甘すぎないやさしい甘みと、生のブルーベリーが持つ新鮮な味わいと食感をお楽しみいただけます。

②原料のこだわり
オレゴン産。ここがおいしいブルーベリーの世界基準。
プチプチとした食感のブルーベリーを栽培させるには、十分な日照があり、夏でも湿度が低く、夜間には気温が下がる天候が決め手となると言われています。オレゴン州はこの天候に加え、水はけが良く適度な乾燥状況の保たれた土壌、潤沢な地下水、バレー(盆地の中の平野)と呼ばれる地形的な優位性等、糖度と風味の高いブルーベリーが生まれる環境が揃っています。

③おいしさのこだわり
収穫3日以内。これがおいしさを保つための絶対条件。
果肉のおいしさを丸ごと瓶詰め。すべてのブルーベリーが3日以内に採れたものだけです。この摘みたてのブルーベリーを糖度を控えたシロップに漬け込み、おいしさ、食感を保つため低温殺菌。摘みたてのおいしさをお届けするために製法には徹底的にこだわっており、このこだわりがあるからこそ旬の味わいをそのまま封印することに成功したのです。

開発ストーリー
味のプロが認めたブルーベリーと日本仕様の甘さ控えめシロップの融合。
商品を開発し、製造を手掛けているのが、アメリカのパシフィックフレーバーインターナショナル。元シェフでもあるCEOのトニー・カサァード氏は、20年間シロップづくりに携わる味のプロフェッショナルです。彼はオレゴン州のブルーベリーのおいしさに惚れこみ、その商品化を模索していたところ、ビジネスで知り合った日本人を通し、日本人向けのレシピを完成させました。彼のモットーはていねいに、細心の注意を払い製品をつくること。毎年オレゴンベリーパッキング農園で収穫したてのフレッシュブルーベリーだけを使用し、収穫から3日以内に製造を始めています。使用するシロップは日本人の味覚に合わせ、適度な砂糖とレモンを加えただけのフレッシュで甘さ控えめ、スッキリとした味わいです。ジャムの糖度が55度に対し、ブルーベリーシロップ仕立ての糖度はわずか15.5度。炭酸水で割ってもおいしくいただけます。…トニー・カサァード氏、彼なくしてブルーベリーシロップ仕立ては誕生していなかったのです。

▼オレゴン州の生ブルーベリーのシロップ仕立ての詳細はこちらから
https://delta-i.co.jp/oregonblueberry/

記事/株式会社デルタインターナショナル

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