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知るコト 2016.01.22

冬に脂肪を蓄えやすいのはなぜ?『冷えと脂肪の関係』

冬になると牛乳に含まれる脂肪分が多くなります。これは自然なこと。なぜなら寒いから体を温めようとするのです。人間にとっても同じこと。では、ダイエットをしてもなかなか脂肪が落ちにくい原因は何でしょう?

そもそも脂肪は何のために身体に付いていると思いますか?―『冷えと脂肪の関係』

食事をコントロールしても、運動をしても中々お腹の脂肪が取れない、二の腕の脂肪が取れないなど感じることはありますか?
脂肪は無駄に身体に付いているわけではありません(暴飲暴食は別)。
身体が必要だと判断しているから脂肪が付いているのです。

ではなぜ脂肪が身体に付いていると思いますか?
それを知るとあなたにとって必要なダイエット法が見極めやすくなります。
あらゆるダイエット法がありますが、身体の仕組みを知らないで行うと、無理なダイエットをしたり、リバウンドをしやすくなっていきます。

同じダイエット法でも人によっては効果的な方もいれば、逆効果になる方もおられます。
「このダイエット法だから痩せることができる」というわけではなく、あなたの心と身体にとって必要なダイエット法をするから痩せていくことができるのです。

脂肪がつく原因は?―『冷えと脂肪の関係』

一言でいえば、「冷えている」からです。

そんなこともない、いつも身体は温かい!
と思われる方もいるかもしれませんが、寒い国にいる動物を想像してみてください。
ホッキョクグマ、アザラシ、トド、ペンギンなど、これらの動物は脂肪がよくついて太っているものが多くはありませんか?
これらの動物は脂肪を多くつけることによって、寒さに耐えれるようにしているのです。

多くの方が一番脂肪が付きやすいお腹で考えてみましょう。
お腹に脂肪が付きやすいのは、お腹が冷えているからです。内臓もあるので、内蔵が冷えないようにと余計にお腹がに脂肪が付きやすくなるのです。

ではなぜ冷えているのか?―『冷えと脂肪の関係』

身体の体温の温度は「血液」の温度でもあります。冷えとは「血行不良」で起きてくるのです。

血液は栄養・酸素・熱(体温)を運ぶために全身に張り巡らせています。
血行不良になるとその3つが運ばれないため、冷えるだけでなく、様々な不調を引き起こしやすくなります。
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「冷えは万病の元」と言われるのは、血液がめぐっていないからなのです。

お腹が血行不良になってしまう原因としては一番は姿勢の崩れ。

後は、歩き方、座っている時、物を持つときなど日常生活の中でお腹周りが活用されていな方が非常に多いです。
冷たい物の取りすぎ、冷房の当たりすぎなど環境面でも現代では冷える原因が多くあります。

ですが、まず何より大切なのは「姿勢」です。

ダイエットに限らず、健康、美容、スポーツ、仕事などすべての基本は「姿勢」です。
まずは姿勢を整えることが、あなたの人生、生活の質を上げていきます。
記事提供
ダイエットの総合情報口コミ・ランキングサイトBe Diet (ビー・ダイエット)
体験者の本音の口コミがたくさん!最も評価の高いダイエット製品をチェック!
bediet
ライタープロフィール
一般社団法人 気のかたち/代表・気功的QOL改善インストラクター 高橋 拡
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1983年生まれ。一般社団法人気のかたち代表理事。東京療術学院気功講師。気功的QOL改善インストラクター。気功を基本にヨガ、太極拳、ピラティス、武道等の要素を取り入れながら各地で「自分で自分の健康を創る」サポートをしています。気功を各地で1000人以上の方に伝える。姿勢、呼吸、睡眠、食、歩き方等日常生活で行う習慣を整えていくことで、自分自身をコントロールする方法を習得していき、自然治癒力、免疫力を最大限に引き出し、QOL(クオリティオブライフ)が改善・向上していくようにお伝えしている。
気功等の伝統文化を時代・社会・未来に必要とされ活用とされていくかたちを創造することを理念に、うつ病、自殺などのメンタルヘルス問題、高齢者の健康問題、セラピスト、インストラクターなどの働く場づくりをすべく活動しています。各種健康セミナー、法人向け出張朝活気功レッスン、介護予防教室、指導者養成等をしております。
HP( http://kinokatachi.com/ )

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