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知るコト 2016.01.24

目から鱗のイロハ。ダイエットを成功させるための近道とは。

ダイエットの基本は痩せる体質を作ることですが、そのために必要な基本をお伝えします。

瞬間痩せではなくて痩せ体質を作りましょう

オルガノ・リフレが考えるダイエットとは、食べる量や飲む量を制限したり、我慢したりという話ではありません。
誰だって食べなかったら嫌でも体重は減るのですから、そういった意味でのダイエットは誰でも結果を出すことができます。

体力も筋力も免疫力も落ちて痩せる行為は、単にやつれただけ。
しかも、それが非日常の経験から生まれた「痩せ」であれば、日常生活に戻った瞬間から元の「太っている」状態に戻ってしまいます。何一つ良いことはありません。
重要なのは、「その瞬間痩せる」ことではなくて、「痩せ体質」を作り定着させることです。

筋肉量が増えたら代謝はアップします

人間の体は食べ物や飲み物を摂ると、「消化→吸収→代謝→排泄」の順番で食べ物からのエネルギーを貰い、生きるために使い、筋肉及び脂肪として蓄え、要らないものを外に出します。
このサイクルがスムーズな時、その人は余計なものが溜まらない体になっていると言えるのです。

ここで重要なのは、筋肉量です。筋肉量が増えると基礎代謝量がアップしますから、生きているだけで消費するエネルギー量が増えるのです。
(基礎代謝量とは生きるために必要な最低限のエネルギー消費量のことです。赤ちゃんの頃を頂点に年を取るごとに低下します)

筋トレをする前にやることは「胃を強くする」こと

毎日筋トレをしたら筋肉量は増えますから、トレーニングは手っ取り早い方法ではあります。
運動が好きな方はそれで良いのですが、苦手な方にとっては辛くて大変なダイエットになってしまいますよね。

楽に筋肉量を増やすために有効なのは、たんぱく質を積極的に摂ることです。たんぱく質は消化されてアミノ酸となり、アミノ酸が筋肉の原料となるからです。
お肉やお魚、卵や大豆、ナッツ類やプロテインなど、たんぱく質を豊富に含んでいる食品をたくさん食べれば良いのですが、その前にしなければならないことは「胃を強くすること」です。何故ならば、胃が強くないと胃酸でたんぱく質を消化することができないからです。

胃酸がしっかり分泌されないと、せっかくたんぱく質をたくさん食べたのに消化されないで(筋肉にならないで)出てしまう・・・といった残念な結果になってしまうのです。
たんぱく質の量に気を配る前に、胃の機能を上げることが第一なんですね。

胃を強くするツボ「中かん」と梅干し

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人間の体には内臓や筋肉を強くするためのスイッチがたくさんあります。
胃のツボ「中かん」もその一つです。「中かん」を指で刺激しても良いですし、鍼灸師の先生に鍼を打って貰っても良いと思います。お灸でも良いですね。

オルガノ・リフレでは、継続的にツボ刺激ができるという点でピンクトルマリン配合のシールを採用しています(ピンクトルマリンは電気石。体温で微弱な電流を発し、それがツボ刺激の電気信号と同じ作用をもたらすと言われています)。
継続的に胃のツボを刺激することで、強い胃を作ることができます。
胃酸がしっかりと分泌されるようになり、十分にたんぱく質を消化できる胃になっていきます。

さらに効果的なのは、梅干しを食べることです。
梅は胃酸の呼び水と言われており、食事の前あるいは最初に梅干しを食べるとタイミングよく胃酸が分泌されます。梅干しを想像したら唾液が出てきますよね。それがその証拠です。
唾液と胃酸の分泌をスムーズにしてくれて、胃の調子も整えてくれる食物が梅干しなのです。

筋トレは気が向いたらで構いません。
まずは、ツボ刺激と梅干しで胃を強くすること。
そして、美味しい食事からたんぱく質を摂ること。
次第に筋肉量は増えて、基礎代謝量も増えてきます。
ここから始めてみてくださいね。

記事提供

ダイエットの総合情報口コミ・ランキングサイトBe Diet (ビー・ダイエット)
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ライタープロフィール

一般社団法人オルガノ・リフレ協会代表理事 痩身とダイエットのプロ みやたけたつんど
miyatake
キネシオロジーの筋反射テストを活かした健康食品の販売、健康ジュエリーの販売、美容系のパーソナルトレーニングメニューの開発などを経験した後、ピンクトルマリンのシールを筋肉や内臓のツボに貼るだけで身体の修復ができるオリジナルメソッド【オルガノ・リフレ】を開発。現在、施術や講座を通じて知識と技術の普及に努めている。今年から赤坂のトレーニングジムにてアスリート(プロボクサー、競輪選手)の施術も担当。
西麻布・六本木・出張|バストアップ|痩身|不眠|肩こり|腰痛|解消|オルガノ・リフレ
HP( http://s.ameblo.jp/tatsuhito722 )

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