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家のコト 2016.01.19

川からきれいに。毎日でも私たちが取り組める小さなエコのコト

“生活排水”という言葉を聞いた事があると思います。
ですが、普段から生活排水に気をつけている人はどのくらいいるのでしょうか?

川が汚れる原因は、家庭から出る生活排水が一番の原因になり約70%近くを占めています。

家庭でのちょっとした工夫や毎日の暮らしの中で出来る事が、川にやさしい生活につながります。

BOD(生物化学的酸素要求量)
水中の有機物が微生物によって分解されるときに消費される酸素の量をいい、河川の水質汚濁の代表的な指標。数値が大きいほど汚濁していることを示します。

水中生物が住めるようになる水の量300ℓのお水何杯ほど必要になるのかでいうと・・・

・マヨネーズ10mlで8杯分=2400ℓ
・てんぷら油500mlで330杯分=99000ℓ
・しょう油 15mlで1.5杯分=450ℓ
・牛乳200mlで10杯=3000ℓ

という莫大なお水の量が必要になります。
現代は下水・上水の処理の設備が発達し、ここまで必要ではなくなりましたが、以前はこれに近い量の生活排水が流れていた事実があります。

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では私たちに出来る事とは一体どんなことがあるのでしょうか?

台所や料理をする時に気をつけたいこと

汚れのついた食器、フライパンは汚れをかき落としてから新聞紙やぼろ布で拭き取り、アクリルたわしで洗いましょう。洗剤なしでもピカピカになります。
流しの三角コーナーや排水口では、水切りネットなどを使い調理くずや食べ残しを流さないようにしましょう。
米のとぎ汁は、植木や鉢植えにあげて排水口からは流さないようにしましょう。

洗濯やお風呂場・洗面所で気をつけたいこと

洗剤はせっけんなどの分解性の高いものを適量使いましょう。
シャンプーやリンスは使いすぎないようにしましょう。
お風呂の残り湯は洗濯や掃除に使いましょう。

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これからの新しい洗浄の形 水で出来ている超アルカリ電解水でエコな掃除を

超アルカリ電解水を使った簡単に出来る掃除があります。
洗浄、除菌・脱臭、シミ抜きと、3つの効果を持っていながら成分は水100%なので、人にも地球にも優しく、洗剤のように2度拭きもいらないので安心・安全に使用できます。

pH13.27という高アルカリは、一般的に流通しているpH12や12.5と比べ、pHが安定し劣化しにくいという特徴になっています。
pHが1違うと洗浄力に10倍の差が生まれます。

原液を使えば頑固な油汚れも落ちますし、用途によってpHを下げたい時には使う分だけ水道水で薄めて使えるのでとても経済的。低いpHから高いアルカリ性に持っていく事は出来ないのです。

21世紀にふさわしい、これからの新しい洗浄の形

【洗浄効果】
高アルカリ水には油やタンパク質を乳化させる働きがあり、油汚れやタンパク質の汚れを浮かすことで拭き取るような洗浄が可能に。
100%水だから化学洗剤のような2度拭きは不要で、アルコールのように臭いもありません。

【除菌・消臭効果】
室内・車内・トイレ・衣類・靴・ジム・厨房などの消臭は勿論、ペット臭・タバコ臭・生ゴミなどにも有効です。
テーブルだけでなく、カウンター越しのキッチンでも、アルコール臭などの嫌な臭いをつけずに、まな板や包丁のこまめな除菌ができます。

殺菌目的の洗浄剤ではないため直接殺菌することはできませんが、菌や微生物は高pH値の環境では繁殖ができません。汚れの元をマイナスイオンの力で落とすので、非常に高い除菌力と消臭力があります。

【シミ抜き効果】
衣類の場合は、ティッシュやタオルに超アルカリ水を電解水を吹きかけてとんとん叩き、カーペットについた汚れ(コーヒー・ワイン・醤油・血液など)のシミは、ティッシュなどを敷いた上から吹きかけ、しばらく置いておくとシミ抜きもできます。

超アルカリ電解水を使うことで、生活排水を意識したり、余分な時間を使わずに簡単に掃除をする工夫をしながら、エコな環境を子どもやこれからの時代に繋げていけたら嬉しいですね。

文/エコグローブ21プロジェクト

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